The HORSE 1999~2000              .
有力馬紹介〜4歳

 

|| 3歳 | 4歳 | 5歳以上 ||

馬名
  おもな戦績
厩舎
コメント
アドニス
Adonis
牡4 '99ウッド記念S(G2)
'99ディスカヴァリーH(G3)
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N・ジト   ブリンカー着用で一変したウッド記念S(G2)を背に三冠に臨むが、ケンタッキーダービー(G1)17着、プリークネスS(G1)6着、ベルモントS(G1)12着と散々な結果に終わる。ディスカヴァリーH(G3)は1.25倍の圧倒的人気に応えて快勝。シガーマイルH(G1)でも最後方から直線だけで追い込み2着。三冠出走組の面目躍如。'00ガルフストリームパークH(G1)は2着。
アンサーライヴリー
Answer Lively
牡4 '98BCジューヴェナイル(G1) @ B・バーネット   昨年の2歳チャンピオンも今期勝ち星なく、ルイジアナダービー(G2)2着が目立つくらい。ケンタッキーダービー(G1)も10着に沈み、復権を期したスーパーダービー(G1)では、先手を取るものの8頭立ての6着に終わる。2歳時の激走で燃え尽きてしまったのか?
バッジ
Badge
牡4 '99ガサムS(G3) @ J・アキリノ   2着に7馬身1/2差をつけ、ガサムS(G3)を制す。プリークネスS(G1)はキャリズマティック、メニフィーにつぐ3着と善戦。2000年度キャンペインスタートのアケダクトH(G3)は圧倒的な1番人気に支持されたが、6着/8頭に敗れる。'00ジェネラルジョージH(G2)は3着/9頭。短距離路線に方向転換か。
ベストオヴラック
Best of Luck
牡4 '99ピーターパンS(G2)
'99ストイフェサントH(G3)
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A・ジャーキンズ   しんがりに近い位置取りから強烈な末脚を繰り出し、ピータンパンS(G2)、ストイフェサントH(G3)を制す。展開に左右されそうだが、ベルモントS(G1)4着、トラヴァーズS(G1)5着と手堅い成績を残し、一流どころとも渡り合える力を示している。2000年度キャンペインはドンH(G1)からスタート。やはり最後方からレースを進め、前が止まらず4着/10頭。母クラウンドCrowned は1991年のデラウェアH(G2)の勝ち馬。重馬場は強い。つねにしんがり一気の追い込み。近代競馬に似合わぬ個性派。
ベットミーベスト
Bet Me Best
せ4 '99ハッチスンS(G2) @ E・ウォルデン   6戦6勝でハッチスンS(G2)勝ち。レース後、右膝に骨折が発見された。骨折の程度は軽く、復帰までそれほど時間がかからなさそうだ。2000年度は短距離路線を歩む。勝負強い。デピュティーミニスターH(G3)は4着/8頭。短距離路線を歩む。
ケイプカナヴェラル
Cape Canaveral
牡4 '99サンミゲルS(G3) @ W・ルーカス   デビュー2戦目のサンミゲルS(G3)、圧倒的人気に応え逃げ切り勝ちをおさめ、ケンタッキーダービー(G1)の有力馬として名乗りを上げるが故障、ダービーに出走することさえかなわなかった。大物感があり、先日30歳で天寿を全うしたミスタープロスペクターの最後の傑作になるかもしれない。母は1990年のケンタッキーオークス(G1)を勝ったシーサイドアトラクションSeaside Attraction。全姉にはフリゼットS(G1)、メイトロンS(G1)などを勝った2歳牝馬チャンピオンのゴールデンアトラクションGolden Attraction、半兄(父Seeking the Gold)には'98フロリダダービー(G1)を勝ったケイプタウンCape Townのいる超良血だけに復帰が望まれる。
キャットシーフ
Cat Thief

牡4

'99スワップスS(G1)
'99BCクラシック(G1)
'98ブリーダーズF(G2)
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W・ルーカス   詰めが甘く、2、3着が目立つ。ケンタッキーダービー(G1)3着、プリークネスS(G1)7着と善戦に終わったが、スワップスS(G1)でG1ホースの仲間入り。ほかにファウンテンオヴユースS(G1)2着、フロリダダービー(G1)3着、ブルーグラスS(G1)2着、ハスケル招待H(G1)2着の実績がある。ブリーダーズCクラシック(G1)では展開に恵まれた感もあったが、強豪相手に快勝。しかし、3歳馬限定のマリブS(G1)で格下馬相手に、クビ、アタマ差の3着に敗退。勝負弱さは解消されていない。2000年度も現役続行。母はG3の勝ち馬、トレインロバリー。母の母が米古馬牝馬チャンピオン、トラックロバリーという良血。泥棒一家。アメリカ人の友人も根性なしであまり好きではないといっていた。人気ないかも。
キャリズマティック
Charismatic
牡4 '99レクシントンS(G2)
'99ケンタッキーダービー(G1)
'99プリークネスS(G1)
'99ベルモントS(G1)
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B
W・ルーカス   クレーミングレースに出走経験があったり、史上3番目の大穴でケンタッキーダービーを制したり、クリス・アントレイとの名コンビで数々のドラマを見せてくれたが、三冠最後のベルモントS(G1)中に骨折。引退を余儀なくされるが、幸いにも手術は成功し、種牡馬として余生を送る。種付け料はライブフォールの条件付きで$35,000。
デザートヒーロー
Desert Hero
牡4 '99サンラファエルS(G2) @ R・マンデラ   デビュー2戦目のサンラファエルS(G2)、直線で前が壁にある不利をものともせず、外に持ち出し猛然と追い込み快勝。ケンタッキーダービー(G1)の有力候補になる。その後はサンタアニタダービー(G1)の離された3着が目立つ程度で、ケンタッキーダービー(G1)は13着に敗退。引退するG.L.スティーヴンズを背にしたマリブS(G1)は6着。1/29サンタアニタ、芝のアラワンスを快勝。路線変更か?勝負根性あり。W・ダラス厩舎から転厩。
ドネレイルコート
Doneraile Court
牡4 '99ジェロームH(G2) @ N・ジト   ヴィカーを競り落とし、ジェロームS(G2)勝ち。ほかに'98ナシュアS(G3)を制している。
イクトンパーク
Ecton Park
牡4 '99ジムダンディーS(G2)
'99スーパーダービー(G1)
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E・ウォルデン   スーパーダービー(G1)を好位から抜けて、メニフィーに2馬身差をつけ好時計でG1初制覇。ケンタッキーダービー(G1)は12着。ほかには、ジムダンディーS(G2)でレモンドロップキッド以下に5馬身1/4差をつけて圧勝。安定味あり。
イクスプロイト
Exploit
牡4 '98イロクオイS(G3)
'98ジョッキークラブS(G2)
'99サンヴィセンテS(G2)
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B・バファート   一時はケンタッキーダービー前売り1番人気になったほど。サンフェリペSまで5戦負けなし。ストームキャット産駒で、兄にブリーダーズCターフ(G1)を勝ったプライズドがおり大物感が漂う。サンフェリペS(G2)2着後、ひざを骨折。そのまま引退することになった。ケンタッキー州のテイラーメードファームで種牡馬入りする。
フォーレストリー
Forestry
牡4 '99キングズビショップS(G1) @ B・バファート   ブリーダーズカップスプリント(G1)で1番人気の支持を受けるが直線伸びず4着に敗れ、引退が決定する。繋養先はケンタッキー州のテイラーメイドファームで、初年度種付け料はライブフォールの条件付きで$50,000。'99ブリーダーズCジューヴェナイルフィリーズ(G1)を勝ったキャッシュランは半妹にあたる。
フォーティーワンキャラッツ
Forty One Carats
牡4 '99ペガサスH(G2) @ D・フォークス   しんがりに位置していた馬が2着に追い込むような早いペースでペガサスH(G2)を逃げ切り、グレイドレース初制覇。ほかにはフラミンゴS(G3)2着。クラークH(G2)は11着。2000年度キャンペインは、デピュティーミニスターH(G3)からスタート。1番人気に支持されたものの2着/8頭。
ジェネラルチャレンジ
General Challenge
せ4 '99サンタカタリナS(G2)
'99サンタアニタダービー(G1)
'99アファームドH(G3)
'99パシフィックCS(G1)
'99ネイティヴDH(G3)
'00ストゥルブS(G2)
'00サンタアニタH(G1)
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B・バファート   サンタカタリナS(G2)を無敗で制し、ケンタッキーダービーの有力候補に。ブリンカー着用で臨んだサンタアニタダービー(G1)でG1初制覇。人気を背負ったケンタッキーダービー(G1)は11着。その後、アファームドH(G3)を勝ち、古馬相手に敢然とパシフィッククラシックS(G1)に挑戦し、後のG1ホースリヴァーキーン以下を退ける。パシフィッククラシックS(G1)を3歳馬が勝ったのはベストパルBest Pal以来の快挙。3歳馬同士のトラヴァーズS(G1)ではなく、地元を選んだバファート師の英断だった。騸馬になったように気性難で乗り難しいが、地元カリフォルニアでは滅法強い。遠征競馬のブリーダーズCクラシック(G1)は、10着に敗退した。しかし、ホームに戻ったネイティヴダイヴァーH(G3)では、クビ差ながらトップハンデを背負いきっちり勝利をものにする。2000年度はサンフェルナンドBCSから始動。母エクセレントレディExcellent Ladyの半兄にアルゼンチンの名種牡馬サザンヘイローSouthern Haloがいる良血。
キンバーライトパイプ
Kimberlite Pipe
牡4 '99ルイジアナダービー(G2) @ D・ステューアート   メンバーのそろったルイジアナダービー(G2)で、アンサーライヴリー、イクトンパークとのたたき合いを制して、グレイドレース初制覇。このレースには、ほかにもジェネラルチャレンジ、ステラーブラッシュも出走しており、勝利の価値は大きい。ブルーグラスS(G1)4着、ケンタッキーダービー(G1)は6着、プリークネスS(G1)は8着。
レモンドロップキッド
Lemon Drop Kid
牡4 '98フューチュリティー(G1)
'99ベルモントS(G1)
'99トラヴァーズS(G1)
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F・シュール
ホーファー
  ベルモントS(G1)は展開に恵まれて勝ちを拾った感があったが、トラヴァーズS(G1)を完勝し、実力のあるところを見せつけた。ここ一番でなにかやらかしてくれそうな一発屋。 2歳時はフューチュリティーS(G1)勝ち、シャンペインS(G1)2着など、早くからその才能が知れ渡っていた。ケンタッキーダービー(G1)は9着。ブリーダーズCクラシック(G1)は出遅れながらも6着まで巻き返した。道悪は不得手。
ラヴザットレッド
Love That Red
せ4 '99マリブS(G1) @ L・ダンカン   キャットシーフや、プライムティンバー、デザートヒーローなど同世代の強豪を抑えて、マリブS(G1)を勝つ。レースぶりも3コーナーから動いて、後続の追撃を凌ぎ切るという味のあるもの。勝負強い。2000年度の飛躍を期待。
ラフティカス
Luftikus
牡4 '00ストゥルブS(G2) A V・セリン   '00ストゥルブS(G2)、ジェネラルチャレンジGeneral Challengeに大きく離されたものの2着/4頭を確保。
メニフィー
Menifee
牡4 '99ケンタッキーダービー(G1)
'99プリークネスS(G1)
'99ブルーグラスS(G1)
'99ハスケル招待H(G1)
A
A
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E・ウォルデン   終いに賭ける脚質なので、前を捕えきらずに2、3着に終わることが多い。しかし、ケンタッキーダービー(G1)、プリークネスS(G1)2着では、勝ち馬キャリズマティックより上位人気であったし、ブルーグラスS(G1)、ハスケル招待H(G1)を制するなど、4歳世代では実力はトップクラス。ベルモントS(G1)は8着。スーパーダービー(G1)後、疲労からの脚部不安で休養中。復帰へ向けての調教中に右足首の骨折を引退。症状は重くないものの大事をとって引退する運びとなった。繋養先はケンタッキー州のアーサー・ハンコック・ストーン・ファーム。シンジケートは組まれない。
マイナーウィズダム
Minor Wisdom
牡4 '99ホーソーンダービー(G3) @ R・シェラー   重賞勝ちはホーソーンダービー(G3)のみ。メンバーに恵まれた感は否めない。
プライムティンバー
Prime Timber

牡4

'99サンフェリペS(G2) @ B・バファート   サンフェリペS(G2)で大本命のイクスプロイトを下し、一躍注目の的となる。サンタアニタダービー(G1)でも追い込んでジェネラルチャレンジの2着となる。一時はケンタッキーダービーの前売り1番人気にも指示されたのだが、本番は4着に敗退する。マリブS(G1)は5着。
セインツオナー
Saint's Honor
牡4 '00サンフェルナンドBCS(G2) @ C・ダラス   '99アーカンソーダービー(G2)はレース中に故障したこともあって7着/7頭。'00サンフェルナンドBCS(G2)でグレイドレース初勝利。相手に不利があったにせよ、キャットシーフ、ジェネラルチャレンジを下しての勝利は価値がある。底を見せておらず、ここへきて力をつけてきただけに不気味。
シルヴァーブレットデイ
Silverbulletday
牝4 '98ソレントS(G2)
'98アルシバイアDS(G2)
'98BCジューヴェナイルF(G1)
'99アシュランドS(G1)
'99ケンタッキーオークス(G1)
'99ブラックアイドSS(G2)
'99アラバマS(G1)
'99ガゼルH(G1)
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B・バファート   99年、ケンタッキーオークス(G1)、アシュランドS(G1)を始め、牝馬限定の重賞を勝ちまくり、 3歳牝馬戦線で敵なしの強さを見せた。 3歳時、1度目の敗戦を喫したベルモントS(G1)でも牡馬に混じりながらも1番人気を指示を受けていたほど。ベルモントS(G1)敗戦後、 ボブ・バファート師が牝馬限定路線を歩ませるようなことをコメントしていたがどうだろうか?単勝1.6倍の圧倒的人気を受けて出走したブリーダーズCディスタフ(G1)も敗れ、その後鼻出血していることが確認された。今年後半やや精彩を欠いたが、ぜひ復活してもらいたい1頭。
スマートガイ
Smart Guy
牡4 '99ペンシルヴェニアD(G3) @ T・リッチー   ペンシルヴェニアダービー(G3)でグレイドレース初制覇を飾ったが、出走馬に名の売れた馬はおらず、いまのところ星の数とあるダービーの勝ち馬の一頭といった評価しかできない。
ステラーブラッシュ
Stellar Brush
牡4 '99オハイオダービー(G2) @ R・スモール   先行から粘り込む競馬でオハイオダービー(G2)を制す。そのときのクビ差の2着がのちのG1ホース、イクトンパーク。
スティーヴンガット
イーヴン

Steven Got Even
牡4 '99ギャラリーFDCS(G2)
'00ドンH(G1)
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N・ジト   ケンタッキーダービー(G1)14着、プリークネスS(G1)4着、ベルモントS(G1)5着と一流どころとの対戦ではまだ力に開きがある。ビッグタイトルには手が届かなかったが、99年3連勝で高額賞金のギャラリーファーニチャードットコムS(G2)―昨年までのジムビームSを制し、堅実な走りを見せる。血統的にもこれから力をつけてきそうな馬。2000年度初戦のドンH(G1)でG1初制覇。昨秋から古馬にもまれてきた経験が生きた。
サクセスフルアピール
Successful Appeal
牡4 '99ウィザーズS(G2)
'99アムステルダムS(G3)
'99ケンタッキーCSS(G2)
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J・キメル   6Fを得意としており、8Fくらいが限界か。ブリーダーズCスプリント(G1)に出走し、5着の成績を残していることからも短距離戦線に向かう公算が高い。
タクティカルキャット
Tactical Cat
牡4 '99ハリウッドF(G1) @ W・ルーカス   ハイペースに恵まれたとはいえ、直線すばらしい切れ味を見せハリウッドフューチュリティー(G1)を制した。しかし、レース後故障が見つかり、しばらく休養を強いられることに。アクアクS(G3)3着で復調の兆しをみせる。ほかにホープフルS(G1)2着などの実績がある。クラークH(G2)は10着に敗退。先日引退が決定、種牡馬入りする。繋養先はオーヴァーブルックファームで、初年度の種付け料はライブフォールの条件付きで$10,000。
テンパレンスタイム
Temperence Time
せ4 '99レミントンパークD(G3) @ K・スミス   レミントンパークダービー(G3)でアンサーライヴリーを捕えて、グレイドレース初制覇。1着か着外かという極端な成績を残す。スーパーダービー(G1)は4着。一流どころともある程度勝負になるところを見せた。'00エシクスS(G3)は圧倒的1番人気に支持されたものの、6着/7頭に敗退した。
アンブライドルドジェット
Unbridled Jet
牡4 '99ペガサスH(G2) A W・モット   ハスケル招待H(G1)で不利を受けながらも4着に健闘。年末は休養にあて、年明けのアラワンスを快勝。ドンH(G1)の有力馬の1頭と見られていたが、直前になり靱帯を痛めて回避。全治6ヶ月の模様。
ヴァルホル
Valhol
せ4 '99アーカンソーダービー(G2) D・キーン   アンサーライヴリー、イクトンパークといった好メンバーがそろったアーカンソーダービー(G2)で後続に4馬身1/2の圧勝で初勝利を飾る。騎手もグレイドレース初勝利で、人馬ともに新星誕生かと騒がれたが、のちに鞍上のB.パティン騎手が電気ショックで馬の反応を促していた疑惑がもたれる。現在裁判中だが、ビデオを見る限りクロの線が濃厚。ケンタッキーダービー(G1)は15着、プリークネスS(G1)は9着とふるわない。その後、オハイオダービー(G2)3着と巻き返し、電気ショックがなくともそこそこには走りそう。
ヴィカー
Vicar
牡4 '99ファウンテンオヴYS(G1)
'99フロリダダービー(G1)
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C・ナフツカー   '99前半大活躍、ガルフストリームパークの2つのG1を制す。BCスプリント(G1)に出走したことから短距離路線へ進む可能性あり。
ヴィジョンアンドヴァース
Vision and Verse
牡4 '99イリノイダービー(G2)
'99ベルモントS(G1)
'99トラヴァーズS(G2)
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A
A
M・パイプ   ベルモントS(G1)2着、トラヴァーズS(G1)2着と人気薄で好走。なかなか実力のあるところを見せてはいるのだが、G2クラスだからといってあっさり勝ちきれるわけではなく、中団のまま終わることも多い。レモンドロップキッドがいれば2着に食い込める?
ワールドリーマナー
Worldly Manner
牡4 '98デルマーF(G2) @ S・スルール   ゴドルフィンが'98デルマーフューチュリティー(G2)後、アメリカ進出の第一歩として購入した馬。トレードに伴い、バファート厩舎からスルール厩舎へ転厩。ケンタッキーダービー参加馬を決めるプライベートレースで1着となる。秘密のヴェールに包まれ、未知の魅力からケンタッキーダービー最大のダークホースと目されていたが、本番は見せ場がないまま7着に敗れた。
イエスイッツトゥルー
Yes It's True

牡4

'99ラフィエットS(G3)
'99メリーランドBCH(G3)
'99リヴァリッジS(G2)
'99ジャージーショーBCS(G3)
'99FJドフランシスMDS(G1)
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W・ルーカス   99年、年間を通じて短距離戦を勝ちまくった。ちなみに父がIs it true?なので、父子あわせて応答になる。冗談のような名前。短距離路線に向かう公算が大きい。

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