HEADLINES, February 2000          .
最新情報 2月

 

|| 過去のトピックス || 00/1 || 99 ||

  サンタアニタH(G1)出走予定馬  [ 2/29/2000 ]

  バドロワイヤル(55.3)、ジェネラルチャレンジ(54.9)、キャットシーフ(54.4)、マレク(53.5)、プエルトマデロ(53.5)、ディクシードットコム(53.1)、バグショット(51.3)

 

  シックスビロウ故障  [ 2/29/2000 ]

  3月4日のサンタアニタH(G1)に出走予定だったシックスビロウが怪我のため回避することになった。詳細はレントゲン検査後のこと。シックスビロウは前走、サンパスカルH(G2)ディクシードットコムの3着に入線している。(Daily Racing Form)

 

  ネイズルストリップ、JRA承認せず  [ 2/29/2000 ]

  JRAは2月23日、ネイズルストリップNasal Strips(鼻孔を広げる絆創膏:競走能力が高まると言われている)の使用を禁止すると発表した。ネイズルストリップは、馬の癖の矯正や馬体の保護などに用いる馬装具にはあたらないとの見解で、競走能力を高める効果があることを暗に認めた発表といえるかもしれない。アメリカでは、フロリダ、ルイジアナ、ケンタッキー州などで使用が認められているが、イギリス、フランス、オセアニアでは使用が認められていない。(JRA)

 

  ジョー・ブラヴォ騎手、カリフォルニアへ  [ 2/28/2000 ]

  長い間、ニューヨークやニュージャージーを中心に騎乗を続けていたジョー・ブラヴォJoe Bravo騎手(28歳)が、3月初旬にカリフォルニアに本拠を移すことになった。同騎手によると、G.L.スティーヴンズ騎手の引退とP.ヴァレンスエラ騎手の騎乗停止により、騎乗機会に恵まれそうなことが決心を促したという。なお、西海岸でのエージェントはニック・コサトNick Cosatoが務めることになる (A.P.)

 

  タガノサイレンス、ゴドルフィン・マイルへ  [ 2/28/2000 ]

  3月25日にデュバイのナドアルシバ競馬場でおこなわれる、ゴドルフィン・マイル競走(リスティド・ダート1600m)に日本馬としてタガノサイレンス号(牡8 栗東・橋本寿正厩舎)が選出され、同馬の関係者は招待を受諾した。(JRA)

 

  中山グランドジャンプ競走の外国招待馬  [ 2/28/2000 ]

  選考委員会が選出した馬のうち下記の馬(招待馬)が招待を受諾しました。今後、招待馬が参加を辞退した場合、同じ国の補欠順上位の馬で招待を受諾した馬を招待馬とします。なお、入国開始日は3月29日(水)、入国締切日は4月5日(水)です。(JRA)

イギリス (招)セリベイト、ジアウトバックウェイ (補)ベラトー、レイクカリバ、ストーミーパッセージ
アイルランド  (招)モスコウイクスプレス (補)ステージアフェア、ヒルソサイエティー、ヒズソング
フランス (招)ヴァポレット、オールジャック (補)シドニーオペラ、ロックバイベイジー、シルヴァートップ
アメリカ (招)ナインピンズ (補)コラッジオ、カンパネール
オーストラリア (招)パレスシンフォニー (補)ブライトスポット
ニュージーランド (招)メイビーライフ (補)トレブリグ、スナッグル、ステイシージョーンズ

(外国馬の選考について)
1.予備登録馬の能力判定は、当該馬の所属する競馬統括機関(ハンデキャッパー)による馬の能力判定に基づいて行いました。
2.外国馬の出走枠8頭については、招待対象6ヶ国から各1頭代表を出し、残りの2頭については障害競走の施行規模・在籍頭数等を勘案して、英仏からそれぞれ1頭ずつ選出しました。
*なお、予備登録馬のうち選出順上位であった英国のシンプリーダッシング、愛国のフロリダパール・ルクードレイ、仏国のマンダリーノ、豪州のマールボロ・ヴォーチンスクは参加を辞退しました。

 

  ブラックホーク、ジュライカップへ  [ 2/28/2000 ]

  2月27日、阪神競馬場で行われた阪急杯を圧勝したブラックホーク(牡7)は、今後7月13日に行われる英国のジュライC(芝1200m)を視野にいれているのが明らかになった。

 

  ベーレンズ、ガルフストリームパークH(G1)を連覇  [ 2/27/2000 ]

  NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第4戦、ガルフストリームパークH(G1)は2月26日、ガルフストリームパーク競馬場で6頭によって争われ、圧倒的1番人気に支持されたベーレンズBehrensが、格の違いを見せつけてGPH連覇を飾った。シリーズポイントも14に伸ばし、暫定トップに立った。同時に、この勝利でボンド師はデュバイワールドカップ(G1)挑戦に意を決した。(Daily Racing Form)

 

  M.デムーロ、S.サンダース帰国  [ 2/27/2000 ]

両騎手の短期免許での騎乗が終了した。(JRA)

[当該期間中の成績]
M.デムーロ 35勝/204騎乗 獲得賞金410,038,000円
S.サンダース 2勝/63騎乗 獲得賞金48,013,000円

 

  ビッグバイキング香港遠征  [ 2/27/2000 ]

  ビッグバイキング(牡5歳 栗東・白井厩舎)が、4月16日に香港シャティン競馬場で施行されるオードマピゲ・クイーンエリザベス2世カップに登録した。なお、選出馬発表は3月15日の予定。(JRA)

 

  ロイヤルアンセム故障  [ 2/26/2000 ]

  ガルフストリームパークBCH(G1)の1週間後、左前脚に熱を持っていることが判明し、検査をしたところ屈腱を痛めていることが明らかになった。症状はそれほど重くないとのことだが、詳細は精査後となる。3月25日のデュバイ・ターフ・クラシックから、8月19日のアーリントンミリオン(G1)、さらにはBCターフ(G1)へという1年を通しての大きなヴィジョンもこれで白紙に戻ってしまった。(Daily Racing Form)

 

  ゴドルフィン・セヴン・スターズ  [ 2/26/2000 ]

  ゴドルフィンがエミレイツワールドシリーズにつぐ新たな企画を提案した。今度はファン参加型企画で、優勝者には豪華賞品が授与される。ルールは明快でチーム・ゴドルフィン所属馬から選ぶPOGだと考えて頂ければ結構です。以下、オフィシャルサイトより抜粋。
  ゴドルフィンの企画するゲームに参加して豪華賞品(ロールスロイス、メルセデス、金ののべ棒)をもらおう。ルール:チーム・ゴドルフィン所属馬から7頭を選択し、その合計ポイントで優勝が争われます。優勝者とそのパートナーには、ファーストクラスの往復航空券と、7泊のホテル宿泊券、そしてDWCのクラブハウスのチケットが与えられ、VIPゲストとして2001年デュバイワールドカップに招待されます。3月1日から20日まで参加の受付をしています。詳しくは、ゴドルフィン・ドット・コムまで。(Godolphin Dot Com)

 

  ケイワンキング快勝  [ 2/25/2000 ]

  '99ギャラリーファーニチャードットコムS(G2)でスティーヴンガットイーヴンの2着に健闘、ケンタッキーダービーで8着に入線したケイワンキングが2月24日、ガルフストリームパークでおこなわれたアロウワンスに出走、後続に3馬身3/4差をつけて今期初戦を勝利で飾った。今後は、一線級に復帰しグレイドレースをにぎわせてくれるだろう。

 

  フサイチペガサス2勝目  [ 2/25/2000 ]

  フサイチペガサスFusaichi Pegasusが、2月19日、サンタアニタパークでおこなわれた$54,000のアロウワンスに出走。K.デザーモを背に、後続に3馬身1/2差をつけて1.42.6(8.5F)の好タイムで勝利、能力の違いを見せつけた。管理するのはBC5勝の名伯楽、N.ドライスデール師。フサイチペガサスは、父Mr. Prospector、母Angel Feverの4歳馬で、98年のキーンランド・ジュライイヤリングセールにおいて400万ドルで関口房朗氏によって落札された。ハリウッドパークでのデビュー戦は2着だったものの、その後2連勝して通算成績を3戦2勝とした。同馬は、ケンタッキーダービーの最大の惑星馬と見られている。(Brood Horse Interactive)

 

  ガルフストリームパークH(G1)の出馬表  [ 2/25/2000 ]

2/26 ガルフストリームパーク競馬場 3歳以上 ダート10F

1.ウィズアンティシペイション 騸5 50.8 Edgar S. Prado
2.バラードハイ          牡4 49.4 Jean-Luc Samyn
3.ベーレンズ           牡6 54.4 Jorge F. Chavez
4.アドニス             牡4 52.2 Shane J. Sellers
5.ベストオヴラック        牡4 51.3 Mike E. Smith
6.アイセイピート         牡4 51.7 John R. Velazquez

 

  セインツオナー、デュバイワールドカップを視野に  [ 2/24/2000 ]

  セインツオナーが3月4日におこなわれるミリオンレース、サンタアニタH(G1)をスキップして、デュバイWC(G1)挑戦をもくろんでいる。関係者は底を見せていない同馬の能力を高く買っており、大一番での大駆を狙っている。同馬の調子はすこぶる良さそうで、プレップとして2月25日、サンタアニタでおこなわれる$62,000のアロウワンスを使うようだ。セインツオナーは、'00サンフェルナンドBCS(G2)でキャットシーフ、ジェネラルチャレンジを破ってグレイドレース初勝利を収めている。(Daily Racing Form)

 

  馬の年齢の言い表し方の変更について  [ 2/19/2000 ]

  表記の件について、諸外国で採用されている数え方と統一することを目的として平成13年度から以下のとおり変更するよう農林水産大臣あて承認申請をしましたのでお知らせいたします。(JRA)
   変更内容:馬の年齢については、従来の「数え年」から諸外国で採用されている数え方に改め、生まれた年を0歳とし、その馬が出生した年の1月1日から起算することとする。したがって、現行の年齢より1歳減じた数え方となる。

現行 変更後   諸外国
当歳 0歳(当歳) Foal Suckling(離乳前) Weanling(離乳後)
2歳  1歳     Yearling
3歳  2歳     2-year-old
4歳  3歳     3-year-old
変更時期:平成13年(西暦2001年)1月1日

 

  ガルフストリームパークH(G1)の出走予定馬  [ 2/22/2000 ]

  きたる2月26日におこなわれるNTRAチャンピオンズシリーズ第4戦、ガルフストリームパークH(G1)に昨年の覇者、ベーレンズbehrensが登録。ドンH(G1)3着の雪辱を期する。ほかに、同レース4着のベストオヴラックBest of Luck、シガーマイルH(G1)2着のアドニスAdonis、アイセイピートIsaypete、ウィズアンティシペイションWith Anticipation、バラードハイBallard Highが出走を予定している。ベーレンズと同厩のプレズントブリーズPleasant Breezeは使い分けの関係から、3月5日のニューオーリンズH(G3)へ向かう。(Daily Racing Form)

 

  キャッシュラン激走―ダヴォナデイルS(G2)  [ 2/22/2000 ]

  2月20日にガルフストリームパークでおこなわれたダヴォナデイルS(G2)は、'99ブリーダーズCジューヴェナイルフィリーズ(G1)の勝ち馬、キャッシュランCash Runが後続に7馬身差をつけ圧勝した。最優秀3歳牝馬のタイトルはチルッキChilukkiに奪われ、前走のサンタイエネスS(G3)では大敗。ここも2番人気の支持にとどまり、チャンピオンホースの威厳も失墜していた。今後メンバーが厚くなったときに真価が問われるが、この激走でBCのフロック視は払拭できただろう。フェアグラウンズの同名のレースで、チルッキを差し切ったシャウニーカントリーShawnee Countryもルーカス師の管理馬で、師は2日でダヴォナデイルSを2勝したことになる。

 

  チルッキ惜敗―ダヴォナデイルS(G3)  [ 2/22/2000 ]

  2月19日にフェアグラウンズでおこなわれたダヴォナデイルS(G3)に、99年の最優秀3歳牝馬チルッキChilukkiが登場。圧倒的1番人気に支持され、2番手から押し切る積極的なレースを見せたが、後方から脚を伸ばしたショーニーカントリーShawnee Countryに足下をすくわれ、1/2差の2着に惜敗した。

 

  ハイイールド、逃げ切る―ファウンテンオヴユースS(G1)  [ 2/22/2000 ]

  2月19日にガルフストリームパークでおこなわれた今年初めての4歳牡馬によるG1、ファウンテンオヴユースS(G1)は1番人気に支持されたハイイールドがハイペースで飛ばし後続をシャットアウトした。3馬身1/4差の2着にはハルズホープが入線。人気の一角、グリーンウッドレイクは最後方から追い込んだものの離された4着に終わった。

 

  デュバイ・シーマ・クラシックにゴーイングスズカが選出  [ 2/19/2000 ]

  2月19日、デュバイワールドカップ事務局からドバイ・シーマ・クラシック(G3・3月25日デュバイ ナドアルシバ競馬場・芝2400m)に日本馬としてゴーイングスズカ(牡8、栗東・橋田満厩舎)が選出され、同馬関係者は招待を受諾した。(JRA)

 

  サーフサイド牡馬との対戦へ  [ 2/18/2000 ]

  2月12日、ラスヴィルヘネスS(G1)で勝利を収めたサーフサイドの次走がサンタアニタオークス(G1)に決まった。興味深いのは、その後のローテイションで、本来ならキーンランドのアシュランドS(G1)やボーモントS(G2)、あるいはオークローンパークのファンタジーS(G2)をプレップにケンタッキーオークス(G1)を目指すというのが常套なのだが、ルーカス師はサンタアニタオークス(G1)の勝ち方如何では、牡馬に混じって、サンタアニタダービー(G1)からケンタッキーダービー(G1)というチャンピオンロードを歩ませる青写真を描いているという。サーフサイドのサンタアニタダービー(G1)出走は確定事項ではないが、彼女はタフで根性があるので、一般的な見解では牡馬相手でも勝負になると見られている。(Kate Flick)

 

  シアトルスルー今期の種付けを開始  [ 2/16/2000 ]

  神経系に問題を抱え、治療を施されていたシアトルスルーSeattle Slewが今期の種付けをスタートさせた。場合によっては、種付け頭数を削減することも考慮に入れているが、予定通りに計画をこなしてゆけるだろうと関係者は楽観的だ。(Blood Horse Interactive)

 

  初代BCフィリー&メアターフ馬、ソーリングソフトリー引退  [ 2/16/2000 ]

  1999年度の芝牝馬チャンピオン、ソーリングソフトリーSoaring Softlyが引退が発表された。ソーリングソフトリーは6歳牝馬で、生涯獲得賞金は$1,270,433(約1億3300万円)。おもな勝ち鞍は、昨年のブリーダーズCフィーリー&メアターフ(G1)、フラワーボウル招待H(G1)、ニューヨークH(G2)、シープスヘッドベイH(G2)。初年度は、ストームキャットStorm Catが交配される予定。(Blood Horse Interactive)

 

  '98ケンタッキーダービー馬、リアルクワイエット引退  [ 2/16/2000 ]

  リアルクワイエットReal Quietがケンタッキー州レミントン、ヴァインリーに到着し、種牡馬としての準備段階に入った。今後は、同地で繋養される予定で、初年度種付け料はライブフォール条件付きで$25,000と見込まれている。リアルクワイエットは6歳牡馬で、$3,200,000(約3億3600万円)を稼ぎ出した。(Blood Horse Interactive)

 

  ヴァレンスエラ騎手、薬物反応に陽性  [ 2/15/2000 ]

  サンタアニタ委員会は2月11日、パトリック・ヴァレンスエラPatrick Valenzuela騎手にアンフェタミンの陽性反応が検出されたことを発表した。これは、カリフォルニア競馬委員会の規約に違反し、またヴァレンスエラ騎手には、ドラッグとアルコールに対する前歴があるため処分は重くなる見込みだ。ヴァレンスエラ騎手は、生涯成績3000勝。サンデイサイレンスとのコンビで、'89ケンタッキーダービー(G1)、'89プリークネスS(G1)を制したのをはじめ、ブリーダーズカップでトータル6勝をあげた名手。(A.P.)

 

  リアルクワイエット引退へ  [ 2/15/2000 ]

  リアルクワイエットReal Quietの引退準備が進められている。2000年度の繁殖に間に合わせるとのことで、遠くないうちにトラックに別れを告げるだろう。(Daily Racing Form)

 

  デュバイワールドカップにワールドクリークが参戦  [ 2/14/2000 ]

  2月14日、デュバイワールドカップ事務局からデュバイワールドカップ(エミレイツワールドシリーズ・3月25日デュバイ ナドアルシバ競馬場・ダート2000m)に日本馬としてワールドクリーク(牡6 栗東・新井仁厩舎)が選出され、同馬馬主(インターナショナルホース(株))が招待受諾を表明した。(JRA)

 

  サーフサイド敵なし  [ 2/14/2000 ]

  2月12日にサンタアニタパークでおこなわれた今期初の4歳牝馬によるG1戦、ラスヴィルヘネスS(G1)は、サーフサイドが西海岸女王の座を堅持した。サーフサイドは、ハリウッドスターレットS(G1)サンタイサベルS(G3)につぎグレイドレース3連勝。ほかにもフリゼットS(G1)を制している。

 

   ロイヤルアンセム完勝  [ 2/14/2000 ]

  2月12日にガルフストリームパークでおこなわれた今期初の芝のG1戦、ガルフストリームブリーダーズカップH(G1)は、ロイヤルアンセムが危なげのないレースぶりで勝利を収めた。2着馬との9ポンドのハンデ差もものともせず、後続に3馬身差をつけ実力の違いを見せつけた。昨年のインターナショナルS(G1)で驚くべきパフォーマンスを見せ、ブリーダーズCターフ(G1)でもデイラミの2着に食い込んだ力にかげりはないようだ。

 

  第17回フェブラリーS(G1)の出走予定馬  [ 2/14/2000 ]

東京競馬場 5歳以上 ダート1600m 1着賞金\94,000,000

<優先出走地方所属馬>
[地]メイセイオペラ    旧牡7 57 原勲 水沢(佐々木修)
[地]オリオンザサンクス 旧牡5 56 早田  赤間(大井)
[地]アローセプテンバー 旧牡6 57 左海  北川(船橋)

<G1優勝馬(3歳G1をのぞく)、または11年2月20日以降のG2、G3優勝馬>
オースミジェット      旧牡7 57 四位  白井
ファストフレンド      旧牝7 55 蝦名  高市
キョウエイマーチ     旧牝7 55 秋山  野村
キングヘイロー      旧牡6 57 柴田善 坂口大
ビーマイナカヤマ     旧牡7 57 鹿戸  高市
シンボリインディ      旧牡5 56 横山典 藤沢
ゴールドティアラ      旧牝5 54 武豊  松田国
レッドチリペッパー     旧牝5 54 藤田  松田博
セレクトグリーン      旧牡6 57 後藤  音無
メイショウモトナリ     旧牡7 57 安田康 安田伊
テセウスフリーゼ     旧牡9 57 的場   新関

<通算収得賞金順>
ウイングアロー       旧牡6 57 ペリエ  工藤
バトルライン         旧牡8 57 未定  松田博

<以下、回避馬が出た場合の繰り上がり出走馬>
ミスタートウジン      旧牡15 57 未定  福島信
トキオパーフェクト     旧牡6 57 岡部  古賀史
タガノサイレンス      旧牡8 57 松永幹 橋本
シアトルブリッジ      旧牝5 54 柿元  五十嵐
シンコウスプレンダ    旧牡7 57 未定  古賀史

 

  イクトンパーク敗れる  [ 2/13/2000 ]

  2月12日にガルフストリームパークで行われたアラワンス戦に出走したイクトンパークだが、圧倒的1番人気に支持されたにもかかわらず、勝ち馬から3馬身1/2離された3着/7頭に終わった。勝ち馬とは同斤で、同じような位置取りで伸びを欠いただけに、ハンデ差も展開もイクスキューズにならない。休み明けがひびいたにせよ、思わぬ敗戦だった。

 

  イクトンパーク始動  [ 2/11/2000 ]

  昨年、スーパーダービー(G1)、ジムダンディーS(G2)を制したイクトンパークが2000年度キャンペインをスタートさせる。使い出しは、2月12日に行われるガルフストリームパークのアラワンス戦で、その後は順調ならば予定通りデュバイワールドC(G1)へ進むようだ。(Daily Racing Form)

 

  社台山元トレセンで火災  [ 2/11/2000 ]

  宮城県にある社台山元トレセンで火災が発生し、エガオヲミセテほか22頭の競走馬が死亡した。共同通信の伝えるところによると、金曜日の午前2時頃、5つの厩舎のうちの1つから出火し、火はまたたくまに燃え広がったという。当時厩舎には30頭の競走馬がいたが、従業員によって救い出された8頭のみだった。ほかの4つの厩舎に繋養されていた137頭は無事だった。(Blood Horse)

 

  有力馬の次走報  [ 2/10/2000 ]

  ドンH(G1)[2/5]に3着に敗れたベーレンズは馬の調子を伺って、ガルフストリームパークH(G1)[2/26]かニューオーリンズH(G2)[3/5]に向かう。
  同厩のためドンH(G1)をスクラッチしたプレズントブリーズも上記のレースを僚馬と使い分けていく方針。
  ドンH(G1)2着のゴールデンミシルは、月曜日にフロリダ州Ocalaのアデナ・スプリングズ・ファームに放牧された。ガルフストリームパークH(G1)やサンタアニタH(G1)[3/4]には出走しない模様で、オークローンH(G1)[4/8]かピムリコスペシャルH(G1)[5/13]で戦列に復帰する予定。
  ドンH(G1)で見せ場なく7着に終わったアルムタワケルは肺に疾患を抱えているようで、今後は予定はまったくの白紙。

 

  スティーヴンガットイーヴンの次走はサンタアニタH(G1)  [ 2/10/2000 ]

  ドンH(G1)[2/5]で初G1制覇を成し遂げたスティーヴンガットイーヴンの次走はサンタアニタH(G1)[3/4]になる模様だ。同馬を管理するニコラス・ジト師によると、ローテイションに最低でも5週の間隔を開けたいそうで、ドンH(G1)と同じ舞台で行われるガルフストリームパークH(G1)[2/26]より一週間遅く行われるサンタアニタH(G1)に白羽の矢がたったわけだ。スティーヴンガットイーヴンは、東海岸のチャンピオンとして、西海岸をベースにするランナーに挑戦することになる。同レースには、ストゥルブS(G2)[2/5]を圧勝したジェネラルチャレンジサンアントニオH(G2)の上位2頭、バドロワイヤルキャットシーフも出走を予定しており、豪華なメンバー構成になりそうだ。

 

  サンアントニオH(G2)  [ 2/10/2000 ]

  NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第3戦、サンアントニオH(G2)[2/6]は5頭で争われ、ブリーダーズCクラシック(G1)2着馬のバドロワイヤルが貫禄を見せて快勝。当のブリーダーズCクラシック(G1)馬、キャットシーフサンフェルナンドBCS(G2)に続きまた2着。詰めの甘い傾向は今年も解消されていないようだ。人気の一角、ディクシードットコムはしんがりの5着。

 

  ストゥルブS(G2)  [ 2/10/2000 ]

  NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第2戦、ストゥルブS(G2)[2/5]は4頭で争われ、1番人気のジェネラルチャレンジが能力の違いを見せつけ圧勝した。同馬はアウェイではさっぱりだが、ホーム(西海岸)では鬼のように走る。サンフェルナンドBCS(G2)でジェネラルチャレンジを下していたセインツオナーは離された3着に終わる。

 

  ドンH(G1)  [ 2/10/2000 ]

  NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ開幕戦、ドンH(G1)[2/5]は10頭で争われ、休み明けながら2番人気に支持されたスティーヴンガットイーヴンが制した。ブリーダーズCクラシック(G1)3着のゴールデンミシルが2着。ベーレンズは3着だった。7着にアルムタワケルは肺に疾患を抱えているようで、今後のローテイションは白紙のようだ。

 

  NTRAチャンピオンズシリーズオンフォックスシリーズ第3戦  [ 2/ 5/2000 ]

サンアントニオH(G2) サンタアニタパーク ダート9F 4歳以上

1 イラボリット      牡5 51.7 David Romero Flores
2 ディクシードットコム 牡5 54.0 Patrick Angel Valenzuela
3 ムーアズフラット   騸6 51.3 Kent J. Desormeaux
4 バドロワイヤル    騸7 54.9 Garrett K. Gomez
5 キャットシーフ     牡4 54.4 Pat Day

 

  フェブラリーS(G1)の出走予定地方馬  [ 2/ 4/2000 ]

アローセプテンバー(船橋・北川亮) 旧牡5 25戦12勝 左海誠二
オリオンザサンクス(大井・赤間清松) 旧牡5 14戦9勝 早田秀治
ダイアモンドコア(川崎・佐々木国広) 旧牝6 22戦5勝(内中央2戦0勝) 佐々木竹見
メイセイオペラ(岩手・佐々木修一) 旧牡7 31戦21勝(内中央1戦1勝) 菅原勲

 

  モーザンレディーはファウンテンオヴユースS(G1)をスキップ  [ 2/ 4/2000 ]

  1月29日に行われたハッチスンS(G2)サマーノートと1着を分け合ったモーザンレディーは、東海岸(ガルフストリームパーク)で行われるファウンテンオヴユースS(G1)をスキップする見込み。ハードなレース後の中3週が嫌われたらしい。(Blood Horse)

 

  ホースチェスナット種牡馬入り  [ 2/ 4/2000 ]

  ドンH(G1)へ向けての調教中に左前脚を骨折したホースチェスナットが、ケンタッキー州のクレイボーンファームで種牡馬入りすることになった。初年度種付け料はライヴフォール条件付きで$10,000。(Blood Horse)

 

  NTRAチャンピオンズシリーズオンフォックスシリーズ開幕  [ 2/ 4/2000 ]

ドンH(G1) ガルフストリームパーク 3歳以上 ダート9F

枠番、馬名、性齢、斤量、騎手
1 スティーヴンガットイーヴン 牡4 52.2 Shane J. Sellers
2 ファーストアメリカン      牡4 50.8 Jerry D. Bailey
3 ベーレンズ            牡5 54.9 Jorge F. Chavez
4 ソールティーシー           牡4 51.3 Javier Castellano
5 プレズントブリーズ       牡5 50.8 Jorge F. Chavez
6 コールミーミスターヴェイン 騸6 50.8 Richard Migliore
7 ストーンブリッジ         牡4 50.3 Rene R. Douglas
8 ゴールデンミシル      牡5 51.7 Edgar S. Prado
9 サーベア             騸7 52.6 Jose A. Santos
10 アルムタワケル        牡5 54.4 John R. Velazquez
11 ベストオブラック        牡4 51.7 Mike E. Smith
12 ロックアンドロール      牡5 52.2 Heberto Castillo, Jr.

ジェイムズ・ボンド厩舎のベーレンズとプレズントブリーズはどちらか1頭が出走の予定。それに伴い、ホルヘ・チャヴェスJorge F. Chavez騎手は騎乗馬未定です。

 

ストゥルブS(G2) サンタアニタパーク競馬場 4歳 ダート9F

1 ジェネラルチャレンジ 騸4 55.8 Corey S. Nakatani
2 ケイプカナヴェラル  牡4 53.1 Pat Day
3 セインツオナー     牡4 54.9 Kent J. Desormeaux
4 クリコ          牡4 54.9 Eddie J. Delahoussaye
5 ラフティカス       牡3 53.1 Chris J. McCarron

 

  デュバイワールドカップ(G1)に日本調教馬5頭が登録  [ 2/ 2/2000 ]

デュバイワールドカップ(G1):オースミジェット(旧牡7・白井) ゴールドティアラ(旧牝5・松田国) シンボリインディ(旧牡5・藤沢) ファストフレンド(旧牝7・高市) ワールドクリーク(旧牡6・新井)
デュバイデューティーフリー(G3):ロイヤルスズカ(旧牡8・橋田)
デュバイシーマクラシック(G3):ゴーイングスズカ(旧牡8・橋田)
ゴドルフィンマイル(準重賞):タガノサイレンス(旧牡8・橋本)

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