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最新情報 5月
|| 過去のトピックス || 4 | 3 | 2 | 1 || 99 || ゴドルフィンの2騎、ベルモントSへ [ 5/31/2000 ]
5月29(月)ベルモントパーク競馬場にて、ゴドルフィンレイシングGdolphin Racingの2騎、チーフシアトルChief SeattleとキュルールCuruleが、6月10日(土)ベルモントS(G1)へ向けた調教を行った。昨年のブリーダーズCジューヴェナイル(G1)2着以来のレースとなるチーフシアトルは、ベイリーを背に1マイルを98秒で駆け抜けた。ケンタッキーダービー(G1)7着のキュルールは、すっと動き7Fを68秒をマークした。もし、チーフシアトルがベルモントSに出走しない場合は、4歳限定のステークスかアラワンスへ回るとのこと。(Daily Racing Form)
ベルモントSへ慎重な態度―ペガサス&アンシェイディド [ 5/31/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)の覇者、フサイチペガサスFusaichi PegasusとピーターパンS(G2)2着のアンシェイディドUnshadedはともにベルモントS(G1)出走への態度を保留している。ドライスデイル師は、プリークネスS(G1)後のペガサスの馬体減を懸念しており、ナフツカー師は、アンシェイディドがまだ成長途上にあることを気にかけている様子。(Daily Racing Form)
プエルトマデロ、球節を手術 [ 5/31/2000 ]
5月13日(土)のマーヴィンルロイH(G2)で最下位の7着に破れたプエルトマデロPuerto Maderoが、左脚球節から骨片を摘出する手術を受けた。症状は重くなさそうだが、復帰は未定。プエルトマデロは'99ドンH(G1)より勝ち星から遠ざかっているが、今年のサンタアニタ(G1)3着、デュバイワールドカップ(G1)4着と復調気配を見せていた。(Daily Racing Form)
ホルヘ・チャヴェス、ヴェネツィア賞受賞 [ 5/31/2000 ]
5月29日(月)のレース前、チャヴェス騎手にマイク・ヴェネツィア賞Mike Venezia Awardが授与された。チャヴェスは、「ヴェネツィア賞受賞は、私にとって多くの意味を有する。勝ち負けではなく、スポーツマンシップsportsmanshipとシティズンシップcitizenshipが評価されたのであって、受賞は名誉で、すばらしい気分だ。」とコメントしている。同賞は1988年10月13日、ベルモントパーク競馬場における落馬事故で命を落としたマイク・ヴェネツィア騎手を記念して、非凡なスポーツマンシップとシティズンシップを示したジョッキーに与えられる。過去の受賞者に、ビル・シューメイカーBill
Shoemaker、クリス・マキャロン、アンヘル・コルデロ・ジューニアAngel
Cordero Jr.、ジェリー・ベイリー、マイク・スミス、パット・デイ、ラフィット・ピンカイ・ジューニア、ロビー・デイヴィス、エディー・メイプルEddie
Maple、およびギャリー・スティーヴンズがいる。
エドガー・プラド、通算4000勝達成 [ 5/31/2000 ]
プラド騎手が、5月28日(日)ベルモントパーク競馬場の第2レース、$17,500のクレイミングレースでサンダーブリーズThunder
Breezeに騎乗し勝利を収め、通算4000勝を達成した。4000勝達成は41人目。
レッドブレット、ベルモントSを回避 [ 5/31/2000 ]
5月28日(日)、オルセノ師はレッドブレットRed
Bulletを6月10日(土)のベルモントS(G1)に出走させないと発表した。
ヤンキーヴィクター、余裕のG1初制覇―メトロポリタンH [ 5/30/2000 ]
NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第10戦、メトロポリタンH(G1)は、5月29日(月)ベルモントパーク競馬場ダート8Fを舞台に8頭によって争われた。当初は東海岸のマイル王、アファームドサクセスAffirmed
Succed、4歳馬モーザンレディーMore Than Readyの参戦も伝えられてたが結局は回避。8頭立てと落ち着いた頭数となったが、主立った短距離馬、マイラーが顔をそろえ、さらには牝馬のオネストレイディーHonest
Ladyの参戦もあって興味深い一戦となった。
リボレッタ、西海岸の女王に―ミレイディーブリーダーズカップH [ 5/30/2000 ]
2月のサンタマリアH(G1)より続く、一連の西海岸牝馬中距離路線の中核をなすG1レース、ミレイディーBCH(G1)は、5月28日(日)ハリウッドパーク競馬場ダート8.5Fを舞台に6頭によって争われた。レースは、前哨戦にあたる5月7日(日)ホーソーンH(G2)でエクセレントミーティングExcellent
Meetingを7馬身ちぎる圧勝劇を演じたリボレッタRibolettaが1番人気(2.0倍)に応えて、再び2着以下に影を踏ませずボーデライズBordelaiseに3馬身1/4差をつけて逃げ切り勝ちを収めた。復活が期待されるエクセレントミーティングは後方から差を詰めるも3着まで。
ローンスターパークH(G3)出馬表 [ 5/28/2000 ]
5月29日 ローンスターパーク競馬場 4歳以上 ダート8.5F 総賞金$300,000
メトロポリタンH(G1)出馬表 [ 5/28/2000 ]
5月29日 ベルモントパーク競馬場 4歳以上 ダート8F 総賞金$750,000
今週の注目レース――チャールズウィッテンガムH(G1) [ 5/27/2000 ]
5月29日:ハリウッドパーク競馬場:4歳以上:芝10F:総賞金$300,000(約3150万円)▼1998年までハリウッドターフカップH(G1)として施行されてきたが、1999年に逝去された名伯楽チャールズ・ウィティングハムCharles Whittingham師の功績をたたえて、現在の名称に変更になった。春のハリウッドパーク開催初のG1レースで、8月初旬のエディー・リードH(G1)へつながる西海岸における重要な芝中距離戦。昨年の勝ち馬は、リヴァーベイRiver Bay。古くはイクセラーExcellerや、本邦輸入種牡馬リヴリアなどが勝利馬に名前を連ねる。
今週の注目レース――メトロポリタンH(G1) [ 5/27/2000 ]
5月29日:ベルモントパーク競馬場:4歳以上:ダート8F:総賞金$750,000(約7875万円)▼メットマイルMet Mileの愛称で親しまれてきた春のマイル王決定戦。7〜8Fの主要な番組は、9月下旬のヴォスバーグS(G1)まで施行されないため、マイラーたちにとっての大目標となる。1999年よりスタートした"NTRAチャンピオンズオンフォックス"シリーズの一戦でもある。昨年の勝ち馬は、今年も出走予定のサーベアSir Bear。 過去の勝ち馬に、ファピアノFappiano、コンキスタドールシエロConquistador Cielo、ガルチGulch、クリミナルタイプCriminal Type、ホーリーブルHoly Bullなどのビッグネイムが目白押し。
アーネスト・サミュエル氏が死去 [ 5/27/2000 ]
カナダにあるサムスンファームの創設者で、北アメリカで最も有力な生産者のひとり、アーネスト・サミュエルErnest Samuel氏が5月23日(火)の夜、69歳で亡くなった。死因は報告されていない。1991年には、カネイディアンレイシングマンオヴザイヤーCanadaian Racing Man of the Yearとイクリプス賞最優秀馬主賞を獲得。41頭のソヴリン賞受賞馬(カナダ年次表彰)と3頭のイクリプス賞受賞馬を生産。ブリーダーズカップは、牝馬で初めてカナダ三冠を制したダンススマートリーDance Smartly('91ディスタフ)、ジャパンカップにも来日したチーフベアハート('97ターフ)で2勝している。(The Blood Horse INTERACTIVE)
レモンドロップキッドに黒いブリンカー [ 5/27/2000 ]
金曜日の朝、ベルモントパークのメイントラックで行われた調教に、レモンドロップキッドLemon Drop Kidが黒いブリンカーを着けて登場した。5月13日(土)のピムリコスペシャルH(G1)(3着)のレース中、直線でスターティングゲイトを見るなど集中力を欠くそぶりを見せたことから、ブリンカーを装着することを決定したもの。ニューLDKは、6月1日(木)ベルモントパーク競馬場のブルックリンH(G2)で雪辱を期する。(Daily Racing Form)
モーザンレディー、メットマイルを回避 [ 5/27/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)4着のモーザンレディーMore Than Ready陣営は、メトロポリタンH(G1)を回避する方向に傾いている。4歳馬MTRの古馬挑戦が注目を集めていたが、夏から続く4歳馬限定のビッグレースに備えたほうが得策という損得勘定かららしい。夏秋キャンペインは、7月9日(日)ベルモントパーク競馬場で行われる4歳馬限定のドワイヤーS(G2)からスタートし、8月6日(日)モンマスパーク競馬場のミリオンレース、ハスケル招待H(G1)を大目標におき、その結果次第では、8月26日(土)サラトガ競馬場で行われる真夏のダービー、トラヴァーズS(G1)を視野に入れるとのこと。(Daily Racing Form)
アファームドサクセス、新境地を求め芝へ [ 5/27/2000 ]
来週行われるベルモントパーク、ダート8FのメトロポリタンH(G1)かモンマスパーク、芝8FのレッドバンクH(G2)に出走予定であった東海岸のマイル王、アファームドサクセスAffired Successは、両レースをともに回避する公算が大きくなった。調教後、左前脚首に張りが見られ、レントゲン検査の結果、問題は見つからなかったが大事をとってのもの。今後は7月4日(火)ベルモントパークで行われる芝8FのポーカーH(G3)へ向けて調整される。ASの姉たちが芝のレースで勝っているため、新境地を求め芝のレースを使うこととのことだ。(Daily Racing Form)
アニーズ、秋まで休養 [ 5/26/2000 ]
ケンタッキーダービーで13着に終わった、昨年の最優秀3歳牡馬アニーズAneesは、5月22日(月)に両前脚から骨片を除去する手術を受け、秋まで休養することになった。アニーズはケンタッキーダービーのスタート時、内側に屈んだ際、両前脚首を痛めた模様。当初は、1〜2ヶ月ほどの軽傷と見られていたが、精査の結果剥離骨折と判明した。(Daily Racing Form)
リングズアチャイムも引退 [ 5/25/2000 ]
リングズアチャイムRings a Chimeは、5月19日のブラックアイドスーズンS(G2)のレース中に腱を痛め、そのまま引退することになった。▼リングズアチャイムは、シアトルスルーの直仔メットフィールドMet Field産駒の4歳牝馬で、生涯成績13戦4勝。獲得賞金は$606,315(約6300万円)。おもな戦績に4月8日(土)のアシュランドS(G1)。また、5月5日(金)のケンタッキーオークス(G1)もシークレットステイタスSecret Statusの2着と健闘していた。初年度交配は、ストームキャットが予定されている。(The Blood Horse INTERACTIVE)
'98ケンタッキーオークス馬、キーパーヒルが引退 [ 5/25/2000 ]
オーナー、ドクター・ジョン・チャンドラーDr. John Chandler氏の発表によると、キーパーヒルKeeper Hillは5着に終わった5月5日(金)のルーイヴィルBCH(G2)を最後に現役を引退し、今月初めゴーンウェストGone Westとの交配を済ませたとのこと。今年はサンタマリアH(G1)からキャンペインをスタートさせたが5着と振るわず、往年の強さが見られなくなったことから引退する運びとなった。▼キーパーヒルは、デピュティーミニスターDeputy Minister産駒の6歳牝馬で、生涯21レースに出走し、$1,661,281(約1億7400万円)を獲得した。KHは、デビューから3走はニューヨークのマゴーヒー師によって管理され、後にカリフォルニアのフランケル師のもとへ移った。主要な勝ち鞍には、'98ラスヴィルヘネスS(G1)、'98ケンタッキーオークス(G1)、'99スピンスターS(G1)がある。ほかにも'98サンタアニタオークス(G1)、'98マザーグースS(G1)、'98CCAオークス(G1)、'98ガゼルH(G1)の2着をはじめ、出走したほとんどのレースで上位入線を果たした。イクリプス賞最優秀4歳牝馬のタイトルこそ、'98BCディスタフで2着したバンシーブリーズBanshee Breezeに奪われてしまったが4歳時は抜群の強さを誇った。(Daily Racing Form)
エクセレントミーティング、雪辱を期す―ミレイディーBCH [ 5/25/2000 ]
昨年の4歳牝馬トップホースの一頭、エクセレントミーティングExcellent Meetingが5月28日(日)のミレイディーBCH(G2)で今期初勝利を狙っている。昨年8月のデルマーオークス(G1)9着後、膝の手術を受け長期休養に入っていた同馬は、復帰緒戦、5月7日(土)のホーソーンH(G2)は、リボレッタRiborettaに7馬身離された2着に終わった。しかし、その後はすこぶる順調で、再戦となるリボレッタに雪辱を期す。同レースには、スパニッシュファーンSpanish Fern、スムーズプレイヤーSmooth Player、スピーキングオヴタイムSpeaking of Timeが出走を予定してる。(Daily Racing Form)
カフェラッテは、ゲイムリーHがベヴァリーヒルズH [ 5/25/2000 ]
4月22日(月)のサンタバルバラH(G2)を勝ったカフェラッテCaffe Latteは、6月3日(土)のゲイムリーH(G1)か7月2日のベヴァリーヒルズH(G1)へ向かう。最終目標はブリーダーズカップとのこと。(Daily Racing Form)
ジェネラルチャレンジ、調教開始 [ 5/25/2000 ]
4月9日(日)のサンベルナルディノH(G2)3着後、軽い喉の手術を受けたジェネラルチャレンジGeneral Challengeが調教を開始した。今後は、7月9日(日)のハリウッドゴールドカップH(G1)に向け調整される。(Daily Racing Form)
ラニングスタッグ、順風満帆 [ 5/25/2000 ]
5月24日(水)、ベルモントパーク競馬場で行われたアラワンス戦に出走したラニングスタッグRunning Stagは、3番手から抜け出し、アーリーウォーニングEarly Waring以下に1馬身1/2差をつけ1番人気に応え快勝した。ダート9Fの勝ち時計は1.48.04(Fast)。足馴らしを終え、予定通り6月3日(土)のマサチューセッツH(G2)へ向かう。
ベーレンズ、マスキャップに向け順調 [ 5/25/2000 ]
デュバイワールドカップ(G1)2着以来の出走となるベーレンズBehrensが、マサチューセッツH(G2)に向け順調な仕上がりを見せている。好調が続けば、同レース後、8月6日(土)のウィトニーH(G1)、そして10月のジョッキークラブゴールドC(G1)へ駒を進めてゆく予定。もちろん最大の目標は、今年はチャーチルダウンズで行われるBCクラシック(G1)。なお同厩で、ピムリコスペシャルH(G1)で2着と健闘したプレズントブリーズPleasant Breezeは、スティーヴンフォースターH(G1)へ向かう。(Daily Racing Form)
インピーチメント、ベルモントSへ息巻く [ 5/24/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)、プリークネスS(G1)でともに3着と好走し、良血開花を伺わせるインピーチメントImpeachment陣営がラストジュエル奪取に意気込んでいる。同馬にとって、ベルモントS(G1)はもっとも注目していたレースで、春先からの大目標だったとのこと。(The Blood Horse INTERACTIVE)
レッドブレット、ベルモントSに逡巡 [ 5/24/2000 ]
プリークネス(G1)でG1初勝利を飾ったレッドブレット陣営は、ベルモントS(G1)出走に慎重な態度をとっているが、トレーナー(オルセノ師)とオーナー(フランク・ストロナークFrank Stronach氏)との協議の結果、日曜日の時点で出走は五分五分。ぎりぎりまで、出走か回避かわからないとのこと。(The Blood Horse INTERACTIVE)
アイアンホース、ラニングスタッグ北米初登場 [ 5/24/2000 ]
ラニングスタッグRunning Stagが、5月24日(水)ベルモントパーク競馬場で行われる$59,000のアラワンスレースで、今期初めて北アメリカに姿を現す。陣営はアラワンスをプレップに6月3日(土)サフォクダウンズのマサチューセッツH(G2)と6月11日(日)ベルモントパークのブルックリンH(G2)に連闘で出走する準備があるという。昨年もRSは両レースに出走したのだが、そのときは2週間の間隔があった。RSは、過去10ヶ月でイギリス、サラトガスプリングズ、エルモント、香港、およびアラブ首長国連邦のレースに参加している。(Daily Racing Form)
イクトンパーク、デュバイ帰りで初勝利 [ 5/21/2000 ]
3月25日のデュバイワールドカップ(G1)5着以来の出走となったイクトンパークEcton Parkが5月20日(土)ピムリコ競馬場のウィリアム・ドナルド・シェイファーH(G外)に登場。1番人気に応え、後続に8馬身1/4差の逃げ切り勝ちを収めた。DWCの参加馬は疲労回復に時間がかかるものだが、イクトンパークに関しては事後の調整が非常にうまくいったようだ。次走は6月17日(土)チャーチルダウンズ競馬場のスティーヴンフォースターH(G2)か、6月11日(土)ベルモントパーク競馬場のブルックリンH(G2)を予定。(Daily Racing Form)
フサイチペガサス破れる―プリークネスS [ 5/21/2000 ]
アメリカ三冠第2段、オールドヒルトップOld Hill TopことプリークネスS(G1)は、5月20日(土)ピムリコ競馬場を舞台に8頭で争われ6番人気のレッドブレットRed
Bulletが直線でふらつくも力強く抜け出し快勝した。圧倒的1番人気に支持されたフサイチペガサスFusaichi
Pegasusは、4コーナーから伸び切れず、勝ち馬から3馬身3/4離された2着に終わる。
アンシェイディドはピータンパンSへ [ 5/20/2000 ]
レクシントンS(G2)の勝ち馬でケンタッキーダービー(G1)の惑星馬と見られていたアンシェイディドUnshadedは、5月27日(土)ベルモントパーク競馬場で行われるダート9FのピータンパンS(G2)から、ベルモントS(G1)を目指すことになった。同レースには、ウィザーズS(G3)の勝ち馬、ビッグイーイーBig E E、スコティッシュヘイローScottish Halo、ポーストポーンドPostponed、ランスパスタムRunspastum、スルーヴァリーSlew Valley、ターコダーヒルズTahkodha Hills、アピーリングナウAppealing Now、スパイラルS(G2)の勝ち馬、グローバライズGlobalize、グランドルフットGrundlefoot、イリノイダービー(G2)の勝ち馬、パフォーミングマジックPerforming Magic、 ハーラントラヴェラーHarlan Travelerなどが出走を予定している。(The Blood Horse INTERACTIVE)
モーザンレディー、メットマイルに出走も [ 5/20/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)で4着と健闘したモーザンレディーMore Than Readyが、5月29日(月)ベルモントパーク競馬場で行われるダート8FのメトロポリタンH(G1)に登録した。管理するステューアート師は不確定と前置きしながらも出走の可能性を示唆した。同レースには、今年のデュバイゴールデンシャヒーン(G3)の勝ち馬、ビッグジャグBig Jag、 昨年の覇者、サーベアSir Bear、デイヴィッドDavid、リヒタースケイルRichter Scale、ストレイトマンStraight Man、ウェスタンイクスプレッションWestern Expression、ヤンキーヴィクターYankee Victor、牝馬のオネストレディHonest Lady、アファームドサクセスAffirmed Success、ロードグリロLord Grillo、リバティーゴールドLibety Gold、キンバーライトパイプKimberlite Pipeなど、東西のトップマイラーが揃う豪華なレースになりそうだ。(The Blood Horse INTERACTIVE)
プリークネスS(G1)出馬表 [ 5/15/2000 ]
5/20 ピムリコ競馬場 4歳 牡騸57.2kg 牝54.9kg ダート9.5F 総賞金$1,000,000(約1億500万円)
ビーヴォ、復帰緒戦を勝利で飾る [ 5/15/2000 ]
昨年のフューチュリティーS(G1)、サラトガスペシャルS(G2)を制した快速馬ビーヴォBevoが、2000年度キャンペインを勝利でスタートさせた。5月12日(金)ベルモントパークで行われたアラワンス戦に登場したビーヴォは、1番人気(2.95倍)に支持に応えて見事、逃げ切り勝ちを収めた。4歳馬ながら、アフィノメノンH(G2)勝ちの古馬インティダブIntidabを抑えたのには価値がある。距離延長も克服できるそうだが当面は短い距離を使い、次走は6月10日(土)ベルモントパーク競馬場で行われるリヴァリッジS(G2)7Fに向けて調整される。ビーヴォはフューチュリティーSで、モーザンレディーMore Than Readyや先日引退したグリーンウッドレイクGreen Woodlakeをといった強豪を完封したのち骨折。左ヒザの骨片を除去する手術を受け、現在まで休養を強いられていた。(The Blood Horse INTERACTIVE)
アーリントンパーク競馬場、2年半ぶりに再開 [ 5/15/2000 ]
カジノとの競合による不利益のため、1997年10月10日から閉鎖されていたアーリントンパーク競馬場が5月14日(日)、2年半ぶりに開幕した。低温と強風のあいにくのコンディションであったにも関わらず、35,273人もの観衆が訪れ、再開を祝福した。(前日のピムリコスペシャルH(G1)の入場者数が8,191人であることからも歓迎ぶりが推し量られる)。同競馬場のアーリントンミリオンや、セクレタリアトS、ベヴァリーディーSは日本でも著名。(Daily Racing Form)
ゴールデンミシルG1初制覇―ピムリコスペシャル [ 5/13/2000 ]
NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第9戦、ピムリコスペシャルH(G1)は、5月13日(土)ピムリコ競馬場ダート9.5Fにて8頭にて争われ、4番人気のゴールデンミシルGolden
Missileが3コーナーから先頭に並びかける積極的な競馬でG1初制覇を飾った。
ブレイヴアクトが引退 [ 5/11/2000 ]
古豪、ブレイヴアクトBrave Actが、調教中の怪我がもとで引退することになった。4月27日、ハリウッドパーク競馬場におけるターフクラシックS(G1)へ向けての追い切り後、軽度の骨折が判明した。
ピムリコスペシャルH(G1)出馬表 [ 5/11/2000 ]
5/13 ピムリコ競馬場 4歳以上 ダート9.5F 総賞金$750,000
ピムリコスペシャルの主な出走予定馬 [ 5/10/2000 ]
NTRAチャンピオンズオンフォックスシリーズ第9戦、古馬による伝統の一戦、ピムリコスペシャルH(G1)は、今週土曜日、ピムリコ競馬場において行われる。昨年は、リアルクワイエットReal
Quiet、フリーハウスFree Houseの息詰まる攻防に沸いた同レースだが、今年はどのような結果が待っているのだろうか。
ザデピュティーは芝レースへ回帰 [ 5/ 9/2000 ]
ケンタッキーダービーで見せ場なく14着に敗退したザデピュティーThe Deputyは、1ヶ月休養を取った後、芝のレースを中心に使ってゆくことになった。長期的な目標として、9月10日のデルマーダービー(G2)、そのプレップとして8月19日のラホーヤH(G3)の名前が上がっている。(Daily Racing Form)
デュバイ勢の今後 [ 5/ 9/2000 ]
ケンタッキーダービー6着のチャイナヴィジットChina Visitは、ヨーロッパへ渡り新たなキャンペインを展開する。同7着のキュルールCuruleはベルモントS(G1)へ。休養中のチーフシアトルChief Seattleも同レースを目指す。(Daily Racing Form)
アニーズ、捻挫で休養 [ 5/ 9/2000 ]
ケンタッキーダービーで13着に終わったアニーズAneesは、レース中、足首を捻挫し戦線を離脱することになった。アニーズはスタートが悪く、内側に屈んだ際に足首を痛めた模様。今後は、カリフォルニアに戻り、1、2ヶ月は休養に当てることになった。(Daily Racing Form)
アプティテュード、プリークネスSはスキップ [ 5/ 7/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)で2着に健闘したアプティテュードAptitudeは、距離適性を理由にプリークネスSをスキップし、ベルモントを目標に調整される。(The Blood Horse INTERACTIVE)
フサイチペガサス、サラブレッドの頂点を極める [ 5/ 7/2000 ]
今年で126回を数える競馬の祭典、ケンタッキーダービー(G1)は、5月6日(土)チャーチルダウンズ競馬場において総賞金$1,000,000(1億500万円)と至上の名誉を賭けて19頭によって争われた。153,204人は歴代2位にあたる入場者。なお、グローバライズGlobalizeは直前に出走を取り消ししている。ケンタッキーダービーは、スタートからトップスピードで10Fを走り抜け、深いダートと長い直線(約400m)を克服しなければならない世界で1番タフなレースといわれる。究極の試練を勝ち抜いた1頭には、限りない畏敬の念と、勝者のしるしである深紅のバラのレイが与えられる。ダービー制覇を夢見ないホースマンはいないが、アメリカのホースマンのケンタッキーダービーに対する羨望は何にも増して深く、是が非でも使いたいのは同レースだけだという。
シークレットステイタス、圧倒的能力で樫の女王に [ 5/ 6/2000 ]
大本命、サーフサイドSurfsideの故障回避で、混迷の度合いを深めたケンタッキーオークス(G1)は、2番人気のシークレットステイタスSecret
Statusが後続に6馬身3/4差をつけ圧勝した。
グローバライズ、無念のリタイア [ 5/ 5/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)に出走予定だったグローバライズGlobalizeが木曜日の朝、左後脚に外傷を負い、同レースを目前に無念の出走取消をすることになった。同馬は、来週の火曜日にカリフォルニアに戻り、2週間は休養にあてる。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ケンタッキーダービー(G1)出馬表 [ 5/ 4/2000 ]
5/6 チャーチルダウンズ競馬場 4歳 牡騸57.2kg 牝54.9kg ダート10F 総賞金$1,000,000(約1億500万円)
*アンシェイディドUnshadedは回避。
ヴァージニー引退 [ 5/ 2/2000 ]
ブラジルとアメリカ、両国でG1を勝ったヴァージニーVirginieが左前脚に小さな骨片が見つかったため現役を引退することになった。一流種牡馬の種付けは終了しているため、交配に関しては来年になる見込み。
ケンタッキーダービー、主な出走予定馬 [ 5/ 1/2000 ]
5/6 チャーチルダウンズ競馬場 4歳 ダート10F フルゲート20頭
*グレイムホールとアンシェイディドはその他All Other 3-Year-Olds扱い。 |