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最新情報 11月
|| 過去のトピックス || 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 || 99 || 名種牡馬ヘイローが死亡 [ 11/23/2000 ]
'83、'89北米リーディングサイアに輝いたヘイローがケンタッキー州パリス(パリ)Paris近郊のストーンファームStorm Farmで心臓発作がもとで死亡した。32歳だった。おもな産駒は、'89年度代表馬サンデイサイレンス、'83ケンタッキーダービー(G1)の勝ち馬サニーズヘイロー、デヴィルズバッグ、その妹でラーヒーやシングスピールの母親となったグローリアスソングなど。ステークスウィナーは62頭に上る。また、サンデイサイレンスやセイントバラード、デヴィルズバック、サザンヘイローは種牡馬として大成功を収めヘイロー系の裾野を広げている。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ブレイヴアクト、アイルランドで種牡馬入り [ 11/23/2000 ]
ブレイヴアクトBrave Actがトレードされ、アイルランドのトーリーホースタッドTally-Ho Studで供用されることになった。種付料は3,500アイルランドポンドの予定。ブレイヴアクトはイギリスとアメリカで走り、生涯成績は27戦13勝。獲得賞金は$1,498,784。おもな戦績は、'96ソラリオS(G3)、'97ウィルロジャーズH(G3)、'97アスコットH(G3)、'98サンガブリエルH(G2)、'99サンマルコスH(G2)、'99サイテイションH(G2)、サンガブリエルH(G2)、イクスプローシヴビッドH(G3)など。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ウェスタンイクスプレッション、引退種牡馬入り [ 11/22/2000 ]
東海岸のステークスの常連だったウェスタンイクスプレッションWestern Expressionが引退し種牡馬入りすることになった。供用先はニューヨーク州ディランスンDelanson近郊のハイクリフファームHighcliff Farm。種付料はライヴフォール条件付きで$10,000。 ウェスタンイクスプレッションは、父ゴーンウェスト、母トリッキーゲイムTricky Game、母の父マジェスティックライトの6歳牡馬。半弟に今期4歳芝路線の中心勢力を担ったキングクガートKing Cugat(父キングマンボ)、叔母にシーキングザゴールドがいる。生涯成績は16戦3勝。獲得賞金は$140,114。おもな戦績はカーターH(G1)2着など。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
プリンスリープレジャーが死亡 [ 11/18/2000 ]
プリンスリープレジャーPrincely Pleasure(父ホワットアプレジャー、母プリンセスティキ、母の父プリンスジョン)がフロリダ州オカラOcala近郊のボレロファームBolaro Farmで死亡した。30歳だった。生涯で16頭のステークスウィナーを輩出し、勝ち上がり率30%というハイアベレージを誇った。おもな産駒は、'81フューチュリティーS(G1)などを勝ち、$594,287を稼いだプリンスリープルーフPrincely Proof。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
アーノルド・フィンク元調教師が死去 [ 11/18/2000 ]
メルセイディーズウォンMercedes Wonを管理したことで知られるアーノルド・フィンクArnold Fink元調教師が、ニューヨーク州の病院で死去した。享年72歳。ニューヨーク生まれの師は地元であるフィンガーレイクス競馬場を中心にフロリダ、シカゴで活躍しトレーナーとして30年間を過ごした。代表管理馬であるメルセイディーズウォンはホープフルS(G1)、フロリダダービー(G1)などを勝ち、カナダの最優秀3歳牡騸馬に選ばれた。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
モーザンレディーが引退 [ 11/27/2000 ]
今期のダート短距離路線を大いに盛り上げた1頭、モーザンレディーMore Than Readyが引退することになった。モーザンレディーは、父サザンヘイロー、母ウッドマンズガールWoodman's Girl、母の父ウッドマンの4歳牡馬で、叔母に'95デルマーオークス(G1)の勝ち馬ベイルアウトベッキーBail Out Beckyがいる。生涯成績は17戦7勝。獲得賞金は$1,026,229。おもな戦績は、'99トレモントS(G3)、'99タカリアンS(G2)、ハッチスンS(G2)、キングズビショップS(G1)、ルイジアナダービー(G2)2着、ブルーグラスS(G1)2着、ドワイヤーS(G2)2着、 ヴォスバーグS(G1)2着、ケンタッキーダービー(G1)4着、BCスプリント(G1)5着など。*3歳夏のデビュー以来5戦5勝。うちはトレモントSはレコード勝ち(ベルモントパーク競馬場ダート5.5F:1.02.55)。今期前半はクラシックロードを歩み、ケンタッキーダービー(G1)4着などの成績を残すが、適正を見計らって短距離路線に転向。以後強靭な末脚を武器に同路線の中心勢力として活躍した。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
コーリー・ブラック騎手が引退 [ 11/15/2000 ]
1986年の最優秀見習騎手コーリー・ブラックCorey A. Black(31歳)が最終騎乗を勝利で飾り引退に花を添えた。おもな戦績はベルトパルで勝ち取った'93ハリウッドゴールドCH(G1)。デビュー以来減量との戦いだった。生涯成績は1,526勝。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ゴドルフィンがイクスプレストゥアを購入 [ 11/12/2000 ]
ゴドルフィンはここ数年トリプルクラウンシリーズへ向けての有力な3歳馬をトレードで手に入れているが、今年も$1,000,000に近い額でイクスプレストゥアExpress Tourを購入した。イクスプレストゥアは、夏から秋にかけて歴代4頭目となるフロリダスタリオンステークスシリーズ(3レース)をスウィープを達成。フロリダ産馬限定のインリアリティーS(R)勝ちなど含めて、すでに$400,000以上を獲得している。今後はデュバイで調整される予定。ゴドルフィンは過去にもチーフシアトルChief Seattle、カモンマムComeonmom、ワールドリーマナーWorldly Mannerなどを購入してケンタッキーダービー(G1)に臨んだ実績がある。
ジャパンカップ&ジャパンカップダート結果 [ 11/12/2000 ]
11月26日(日)に東京競馬場芝2400mで争われたエミレイツワールドレイシングシリーズ第10戦ジャパンカップ(G1)は、圧倒的1番人気に支持されたテイエムオペラオーT M Opera Oが叩きあいを制して今期負けなしの重賞7連勝(通算9勝)、G14勝目(通算5勝)を飾り、獲得賞金も12億円を突破した。前日にダート2100mで行われた新設のジャパンカップダート(日G1)は、好位から抜けたウイングアローWing ArrowがJRAダート競走春秋連覇を成し遂げた。エミレイツワールドシリーズの情報につきましては、「エミレイツワールドシリーズレイシングチャンピオンシップ2000」もあわせてご覧ください。 ◇
ジャパンカップ(G1)出馬表 [ 11/12/2000 ]
11月26日(土) 東京競馬場 4歳以上 芝2400m 1着賞金\260,000,000
ジャパンカップダート(G1)出馬表 [ 11/12/2000 ]
11月25日(土) 東京競馬場 4歳以上 ダート2100m 1着賞金\130,000,000
サーフサイドが再び牡馬に挑戦 [ 11/12/2000 ]
ブリーダーズCディスタフ(G1)2着のサーフサイドSurfsideが、今週末にチャーチルダウンズ競馬場で行われるクラークH(G2)で牡馬に挑戦する公算が高くなった。強敵相手にインパクトの強いレースを披露して、イクリプス賞獲得に執念を見せている。サーフサイドは6ヶ月の休養から復帰してまだ2戦しか消化しておらず、フレッシュさだけなら胸を張れる状態だろう。サーフサイドは、天性のスピードを武器に3歳時からトップホースとして活躍。'99フリゼットS(G1)を勝ち、'99BCジューヴェナイルフィリーズ(G1)3着後は、'99ハリウッドスターレットS(G1)、サンタイサベルS(G3)、ラスヴィルヘネスS(G1)、サンタアニタオークス(G1)と連勝を重ね、ケンタッキーダービー(G1)を視野にいれて、サンタアニタダービー(G1)に挑むも牡馬の壁は厚く5着/6頭に敗退。そのまま休養に入った。(Daily Racing Form)
キスアネイティヴ、管骨骨折 [ 11/12/2000 ]
ウッドバイン競馬場で調教を行っていたキスアネイティヴKiss a Nativeが管骨を骨折し休養に入ることになった。程度は軽微な模様。キスアネイティヴはキシンクリスKissin Kris産駒の4歳騸馬。夏以降に充実し、'00オハイオダービー(G2)3着、'00CRSマクローリンH(G3)、'00ダーラムCH(G3)、'00ペガサスH(G2)などの戦績を残している。(Daily Racing Form)
ケリーキップが引退 [ 11/ 7/2000 ]
トップスプリンター、ケリーキップKelly Kipが前脚の脚部不安のため引退することになった。ケリーキップは7歳牡馬。快速馬としてならし、ベルモントパーク競馬場のダート5F、アケダクト競馬場のダート6F2回、フィンガーレイクス競馬場のダート6Fのレコードを塗り替えた。生涯成績は31戦15勝(うちステークス8勝)。獲得賞金は$1,100,000超える。おもな戦績は、フランクドフランシス記念ダッシュS(G2)、フォーレストヒルズH(G2)、アフィノメノンH(G2)、ボールドルーラーH(G3)連覇など。'00フォーレストヒルズH(G2)6着が最後のレースとなった。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
今週の注目レース――ハリウッドターフフェスティヴァルシリーズ [ 11/ 7/2000 ]
11月26日(日):ハリウッドパーク競馬場:メイトリアークS(G1:3歳以上牝馬:芝9F:総賞金$500,000)、ハリウッドダービー(G1:3歳:芝9F:総賞金$500,000)
今週の注目レース――シガーマイルH(G1) [ 11/ 7/2000 ]
11月25日(日):アケダクト競馬場(ニューヨーク州):3歳以上:ダート8F:総賞金$350,000(約3800万円)
今週の注目レース――クラークH(G2) [ 11/ 7/2000 ]
11月24日(土):チャーチルダウンズ競馬場(ケンタッキー州):3歳以上:ダート9F:総賞金$400,000(約4300万円)
スウィーニー師が死去 [ 11/ 4/2000 ]
カリフォルニアサラブレッドブリーダーズ協会California Thoroughbred Breeders' Associationの要職を歴任したブライアン・スウィーニーBrian Sweeney師が、11月14日心臓発作によって死亡した。享年64歳。自らも競走馬を所有し、トレーナーとしても活躍した師は、40年以上に渡ってホースサークルに関わり、死の間際まで香港ジョッキークラブとのリエゾン(連絡役)として尽力した。*アメリカ遠征中の武騎手に、ディアフェロウ、ウェザーバグといった馬を騎乗依頼したこともある。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ゴールデンミシル、年内一杯で引退 [ 11/ 4/2000 ]
ミリオネア、ゴールデンミシルGolden Missileが来年度から、ケンタッキー州ミッドウェイ近郊のアデナスプリングズで種牡馬入りすることになった。初年度種付料は$30,000の予定。ブリーダーズCクラシック(G1)は外傷を負いしんがりの13着に敗れたが、11月25日のシガーマイルH(G1)に出走する可能性もあるとのこと。ゴールデンミシルは、父エイピーインディー、母サンタカタリナSanta Catalina、母の父キュアザブルーズの6歳牡馬。 通算成績24勝7勝。獲得賞金$2,194,510。おもな戦績は、ピムリコスペシャルH(G1)、スティーヴンフォースターH(G2)、'99ワイドナーH(G3)、'99ドンH(G1)2着、ウェストチェスターH(G3)2着、ケンタッキーCCH(G2)2着、'99ホーソーンゴールドCH(G3)2着、'99BCクラシック(G1)3着、ホーソーンGCH(G2)3着など。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ワレンダが日本に [ 11/ 4/2000 ]
G1勝ちのミリオネア、ワレンダWallendaが橋本善吉氏に購入され、豊里スタリオンセンターで供用されることになった。ワレンダは、父ガルチ、母ソーグラッドSo Glad、母の父リロイLiloyの11歳馬。スーパーダービー(G1)、ペンシルヴェニアダービー(G2)をはじめとしたステークス5勝をあげ、$1,210,299を稼ぎ出した。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
イリノイダービーがケンタッキーダービーのプレップに [ 11/ 4/2000 ]
イリノイ競馬委員会Illinois Racing Boardは、来年のイリノイダービー(G2)を4月7日に施行すると発表した。総賞金は$500,000。近年、イリノイダービーはケンタッキーダービー(G1)の1週間後に行われており、ダービーとの関連が薄くタレントの参加が少なくなっていた。*ブルーグラスS(G1:ケンタッキー州)、ウッド記念S(G2:ニューヨーク州)、アーカンソーダービー(G2:アーカンソー州)と並んでイリノイ州の代表決定戦的位置づけとなる。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
アニーズが引退 [ 11/ 4/2000 ]
'99ブリーダーズCジューヴェナイル(G1)の覇者、アニーズAneesは球節の不安が解消されないため、現役を引退しレクシントンファームで種牡馬入りすることになった。初年度種付料はライヴフォール条件付きで$15,000。アニーズの父はBCクラシックの勝ち馬アンブライドルド、母はアイヴォリーアイドルIvory Idol、母の父はアリダー、伯父にヨーロッパチャンピオンのゴールドアンドアイヴォリーGold and Ivoryがいる。生涯成績は7戦2勝。獲得賞金は$699,200。おもな戦績は、'99BCジューヴェナイル(G1)、 '00サンフェリペS(G2)3着。'00ケンタッキーダービー(G1)は13着に終わった。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ブルボンベルが引退 [ 11/ 4/2000 ]
ミリオネア、ブルボンベルBourbon Belleがintestinal infection(腸の伝染病)の手術を受け、そのまま引退することになった。ブルボンベルは、父ストームブートStorm Bot、母タイムレスガールTimeless Girl、母の父ホワイツバーグWhitesburgの6歳牝馬。4年間の現役生活で8つの競馬場を渡り歩き、40戦16勝(ステークス13勝)の成績を残した。獲得賞金は$1,152,223。おもな戦績は、'99オナラブルミスH(G3)、'00オナラブルミスH(G3)分割2、'00バレリーナH(G1)3着など。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ハイアリアパーク、2年ぶりの開催へ [ 11/ 4/2000 ]
今年度はガルフストリームパーク競馬場(フロリダ州)を間借りして施行された異例のハイアリアパーク開催であったが、来年度は本来の姿に戻り自身の競馬場を使って開催されることになった。期間は3月17日〜5月22日の予定。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
リレイズ、勝利で復帰 [ 11/ 4/2000 ]
'98ブリーダーズCスプリント(G1)の覇者、リレイズReraiseが復帰戦に選んだハリウッドパーク競馬場のアラワンスを快勝した。ダート6Fの勝ち時計は1.09.63。着差は1馬身1/2。リレイズは9戦8勝、2着1回。次走は、12月10日にハリウッドパークで行われるヴァーノン・O・アンダーウッドS(G3)を予定している。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ウォーチャント、ハリウッドダービーに出走の可能性 [ 11/ 4/2000 ]
ブリーダーズCマイル(G1)の覇者、ウォーチャントWar
Chantが、11月26日(日)のハリウッドダービー(G1)に出走する可能性が示唆された。レース後の調子落ちもなく、イクリプス賞最優秀芝馬のタイトルも視野に入ってきたための決断のようだ。ハリウッドダービーには、ステイブルメイトのジョーカーマンJokermanとサインオヴホープSign
of Hope、リヴァーシティーH(G3)の勝ち馬、ブラームスBrahms、エルグランパパEl
Gran Papa、ロードフラッシュハートLord Flashheartも出走する予定。
ジャパンカップダート、外国選出馬一覧 [ 11/ 4/2000 ]
パインダンス、ヴィジョンアンドヴァース、ブレイジングソード、モーハーヴィムーンが参加を辞退しました。(JRA)
リボレッタが引退 [ 11/ 4/2000 ]
ブリーダーズCディスタフ(G1)で不可解な敗戦(7着)を喫したリボレッタRibolettaがレース中に繋靭帯を痛めたいたことが判明し、症状は重くないもののオーナーサイドの意向を尊重して引退するが決定した。原因はBC当日のチャーチルダウンズ競馬場の馬場の硬さにあるという。今後はケンタッキー州ニコラスヴィルNicholasville近郊のテイラーメイドファームで繁殖入りし、フォーレストリーーForestryかセイントバラードSaint
Balladoと交配される予定。
オネストレイディーが引退 [ 11/ 4/2000 ]
ブリーダーズCスプリント(G1)で2着に健闘したオネストレイディーHonest
Ladyが引退し、ジャドモンティファームJuddomonte Farmsで繁殖入りすることになった。交配相手にはストームキャットが候補に上がっている。
ジャパンカップダート、外国選出馬一覧 [ 11/ 4/2000 ]
ジャイアンツコーズウェイが辞退して、新たにロードスターリングが選出されました。(JRA)
キーンランド・ノーヴェンバーセール3日目 [ 11/ 4/2000 ]
フサイチペガサスの全姉ブリスフルBlissfulの$4,000,000を初めとして、火曜日のセッションにおける223頭の総売上は$72,513,000、平均価格は$325,170。中間価格は$170,000。最初の3日間における総計は以下の通り。649頭の総売上は$203,058,100。平均価格は$312,878。中間価格は$150,000。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
フサイチペガサス、初年度種付料は$150,000 [ 11/ 4/2000 ]
今年度のケンタッキーダービー(G1)の覇者、フサイチペガサスFusaichi
PegasusがBCクラシック(G1)6着を最後に引退し、ケンタッキー州ヴェアサイ(ヴェルサイユ)Versailles近郊のアシュフォードスタッドで繋養されることになった。初年度種付料は$150,000。シャトルスタリオンとして供用するかどうかは未定。
キーンランド・ノーヴェンバーセールは大盛況 [ 11/ 4/2000 ]
キーンランド・ノーヴェンバーブリーディングストックセールのシングルセッションが売上レコードを記録した。1996年度のBCディスタフ(G1)を制し、古馬牝馬チャンピオンに輝いたジューエルプリンセス(9歳)に$4,900,000(約5億円)の値がついたのをはじめ、226頭の総売上は$102,450,000、平均価格は$102,450,000。中間価格は$220,000。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
スパニッシュファーンが死亡 [ 11/ 4/2000 ]
BCフィリーアンドメアターフで左後脚、および骨盤を骨折し、レクシントンのルードアンドリドルRood
and Riddleクリニックに搬送されたスパニッシュファーンSpanish
Fernが土曜日の夕方に死亡した。死因は動脈切断による出血多量と見られている。
キャットシーフ、初年度種付料は$35,000 [ 11/ 4/2000 ]
ダートのチャンピオンロードで活躍した昨年のBCクラシック(G1)の勝ち馬、キャットシーフCat
Thiefがレクシントン近郊のオーヴァーブルックファームに到着し、来年度の繁殖シーズンに備えることになった。初年度種付料はライヴフォール条件付きで$35,000。BCクラシック7着が最後のレースとなった。
ダウンジアイルが引退、ディクシアナファームで種牡馬に [ 11/ 4/2000 ]
芝の長距離路線で活躍したミリオネアMillionaire*、ダウンジアイルDown
the Aisleが現役を退き、レクシントン郊外のディクシアナファームで種牡馬入りすることになった。初年度種付料はライヴフォール条件付きで$5,000。BCターフ(G1)12着が最後のレースとなった。
ラニングスタグが引退 [ 11/ 4/2000 ]
フリークエントフライヤーFrequent Flier、ラニングスタグRunning Stagが靭帯炎再発のため引退することになった。ラニングスタグは牡の7歳馬。父コジーン、母フルーリングスタグFruhlingstag、母の父オルシニOrsini。生涯成績40戦7勝。獲得賞金$1,663,227。おもな戦績は'98ゴントービロン賞(G3)、'99ブルックリンH(G2)、'99サラトガBCH(G2)、マサチューセッツH(G2)、'99香港C(G1)2着など。5年間のキャリアで、芝ダートを問わず6ヶ国を渡り歩き、8月のアーリントンミリオンS(G1)6着が最後のレースとなった。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ジャパンカップダート、外国選出馬一覧 [ 11/ 4/2000 ]
特別編集ブリーダーズカップ2000を掲載(当日まで毎日更新) [ 11/ 4/2000 ]
「ブリーダーズカップ2000」をご覧ください。 ◇ |