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最新情報 12月
|| 過去のトピックス || 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 || 99 || アイリッシュコンクエスト、グレイレイダーが種牡馬入り [ 12/29/2000 ]
アイリッシュコンクエストIrish ConquestとグレイレイダーGray Raiderがニューヨーク州シュガーローフSugar
Loaf近郊のロアンホファームLoAnJo Farmで種牡馬入りすることになった。
レシクラダ、引退 [ 12/29/2000 ]
レシクラダRecicladaがモンローヴィアH(G3)へ向けた調教中に左前脚の繋靭帯を痛めて現役を退くことになった。レシクラダは、父リクトリアスRictorious、母エクシングExing、母の父イクセラーExcellerの6歳牝馬。生涯成績は、アメリカとチリで21戦9勝。獲得賞金$384,474。おもな戦績は、最後のレースとなったトップフライトH(G2)、およびイートンタウンS(G3)など。繁殖先などは未定。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ティズナウ、サンフェルナンドBCSへ出走の可能性 [ 12/25/2000 ]
ブリーダーズCクラシック(G1)の覇者ティズナウTiznowが1月13日にサンタアニタパーク競馬場で行われるサンフェルナンド(G2)への出走を見越して6Fの追い切りをかけた。しかしながら、左前脚の調子が悪く激戦の疲れが残っているかもしれないとのこと。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ラスル・ベイズ騎手、通算8度目の年間400勝到達 [ 12/23/2000 ]
ラスル・ベイズRussel Baze騎手が12月21日のゴールデンゲイトフィールズ競馬場第4レースでランアコピーRun a Copyを勝利に導き年間400勝を達成した。ベイズは怪我のため373勝に終わった99年以外は、92年から98年まで7年連続400勝以上をクリアしている。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
アプティテュード、目標はデュバイワールドC [ 12/23/2000 ]
ケンタッキーダービー(G1)、ベルモントS(G1)でともに2着になったアプティテュードAptitudeが、デュバイワールドC(G1)を春の目標をデュバイワールドC(G1)にすえることになった。クラークH(G2)[8着]の不可解な敗戦を呼吸器系のトラブルに求めた。今度は2月中旬までに仕上げ、1走を使って本番へ臨む予定。アプティテュードはG1クラスのポテンシャルを持ちながらも、勝ち星はデビュー戦のメイドゥンと復帰緒戦のアラワンスの2勝のみでグレイドレースは未勝利。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
サンフランシスコマイル、来年はベイメドウズで施行 [ 12/22/2000 ]
1948年以来2度の不施行以外ゴールデンゲイトフィールズ競馬場で行われてきたサンフランシスコマイル(G2)が、北カリフォルニアの番組再構成のため来年はベイメドウズ競馬場で施行されることになった。北カリフォルニアでもっとも権威のあるレースは4月の最終土曜日に行われる。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
カナダの年次表彰ソヴリン賞が決定 [ 12/18/2000 ]
カナダの年次表彰にあたるソヴリン賞Sovereign Awardが発表になった。年度代表馬Horse of the Yearは、アファームド産駒の5歳せん馬クワイエットリゾルヴQuiet Resolve。本年度のおもな戦績はディクシーS(G2)、香港ジョッキークラブトローフィーS(G2)、ブリーダーズCターフ(G1)2着など。その他の受賞馬、受賞者は以下のとおり。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ピンカイ・ジューニア騎手がビッグスポーツ賞を受賞 [ 12/18/2000 ]
今年の10月28日に前人未到の9,000勝を達成したラフィット・ピンカイ・ジューニア騎手がビッグスポーツ賞Big Sport Awardを受賞することになった。同賞は毎年競馬に関するメディアに貢献した人物に贈られる。ピンカイ騎手は1985に続いて2回目の受賞。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
ファンタスティックライトがワールドシリーズチャンピオンに――香港C [ 12/27/2000 ]
エミレイツワールドシリーズ最終戦、香港C(G1)はゴドルフィン軍団のエース、ファンタスティックライトFantastic Lightが勝利を収め、同時にシリーズチャンピオンの座にも輝いた。2着にアイリッシュチャンピオンS(G1)2着のグリークダンスGreek Dance。3着に昨年の香港C(G1)の勝ち馬ジムアンドトニックJim And Tonicが入線した。バーデン大賞(G1)の勝ち馬でシリーズチャンピオンの可能性もあったザムームSamumは6着に終わった。ゴドルフィンは昨年のデイラミDaylami続き2年連続シリーズチャンピオンを輩出した。エミレイツワールドシリーズの情報につきましては、「エミレイツワールドシリーズレイシングチャンピオンシップ2000」もあわせてご覧ください。 ◇
レッドブレット、復帰へ向け順調 [ 12/15/2000 ]
プリークネスS(G1)の覇者レッドブレットRed Bulletが復帰へ向け動き始めた。アデナスプリングズファームAdena Springs Farmで4F49.4(稍重馬場)の時計を出し仕上がりは順調のようだ。レッドブレットは7月のドワイヤーS(G2)3着以来競馬から遠ざかっている。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
コナゴールドはパロスヴェルデスHから始動 [ 12/12/2000 ]
ブリーダーズCスプリント(G1)の覇者コナゴールドKona Goldがサンタアニタパーク競馬場で強めに追って1:05(5F)をマークした。仕上がりは順調で1月28日にサンタアニタで行われるパロスヴェルデスH(G2)で連覇を目指す。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
オネストレイディーの初年度交配相手はストームキャット [ 12/12/2000 ]
ブリーダーズCスプリント(G1)2着のオネストレイディーHonest
Ladyの交配相手には不動のリーディングサイア、ストームキャットを予定しているとのこと。
サトルパワーはイギリスに里帰り [ 12/12/2000 ]
今秋ウィリアム・モットWilliam I. Mott厩舎へ移籍してきたサラブレッド・コーポレイションのサトルパワーSabtle Powerがイギリスのヘンリー・セシルHenry Cecil厩舎へ戻り現役を続けることになった。アメリカではターフクラシック招待S(G1)、ブリーダーズCターフ(G1)に出走したが、7、10着と振るわなかった。硬い芝適正を疑問視した陣営は、キングエドワード7世S(G2)などを勝ったイギリスへ送り返すことにしたようだ。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
アメリカ代表9頭が香港へ [ 12/12/2000 ]
12月17日に行われる香港国際レースシリーズに参加するアメリカ代表馬が決定した。内訳は以下の通り。
オールドトッパーが引退 [ 12/12/2000 ]
オールドトッパーOld Topperが屈腱炎のため引退することになった。オールドトッパーは父グライディドタイムGlided Time、母シャイトリックShy Trick、母の父フォーントリックPhone Trickの6歳牡馬。生涯成績は25戦7勝。獲得賞金は$650,000を超える。おもな勝ち鞍は'97ベストパルS(G3)、'98パットオブライエンS(G3)など。8月28日のアラワンスが最後のレースとなった。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
フレンチデピュティーが日本で供用 [ 12/12/2000 ]
フレンチデピュティーFrench Deputy(父デピュティーミニスター)が社台ファームに購入され日本で供用されることになった。フレンチデピュティーは競走年齢に達した2世代の産駒で、5頭のステークスウィナーを輩出している。おもな産駒はディスカヴァリーH(G3)の勝ち馬レフトバンクLeft
Bank。'00プレスティージS(G3)の勝ち馬フリーフォーレイシングFreefourracing。 2001年度の種付料は17,500と公表されていた。(The
Blood-Horse INTERACTIVE)
ルフクがアメリカで供用 [ 12/ 7/2000 ]
アルゼンチンの種牡馬・ルフクLuhukがゲインズウェイファームで供用されることになった。産駒は初年度から活躍している。ルフクは、父フォーティーナイナー、母ロイヤルスタンスRoyal Stance、母の父ドクターフェイガーという血統で、1996年のキーンランド・ジュライイヤリングセールで$500,000の価格でシャドウェルエステイト社に落札された。 現役中はイギリスとデュバイでシェイク・ハムダン・アルマクトゥームSheikh Hamdan al Maktoum殿下の勝負服で走り、引退後はアルゼンチンのアラスラケブラダHaras La Quebradaで供用されていた。 生涯成績は18戦6勝、2着2回、3着1回。獲得賞金は$107,105。種付料はライヴフォール条件付きで$10,000。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
エージェント、フアン・ドミンゲス氏が死去 [ 12/ 7/2000 ]
長年ジョッキーエージェントとして活躍したフアン・A・ドミンゲス・シーニアが日曜日の朝に死去した。クライアントにはエディー・メイプルEddie Maple、ミゲル・リヴェラMiguel Rivera、ルーベン・エルナンデスRuben Hernandez、イクリプス賞最多勝利見習騎手に輝いたラモン・ペレスRamon Perezなどがいた。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
2001年度レースグレイドが決まる [ 12/ 7/2000 ]
アメリカグレーディドステークス委員会The American Graded Stakes Committeeは2001年度の北米グレイドレースの格付けを発表した。これで、G1は101となりグレイドレース総数(478)の21.1%、G2は156(32.6%)、G3は221(46.2%)となった。グレイドを得るためには最低$75,000の総賞金が必要とされる。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
*廃止のため **2年連続不施行のため
ウェストバイウェストなどがトルコへ [ 12/ 7/2000 ]
ナーヴィックインターナショナルNarvick Internationalが所有するウェストバイウェストWest By West(牡12歳:父ゴーンウェスト、母ウェストターンWest Turn、母の父コックスリッジ)、ファンタスティックフェロウFantastic Fellow(牡6歳:父ライアファン、母シャトーベイビーChateaubaby、母の父ヌレイエフ)、マーリンMarlin(牡7歳:父ソードダンス、母シリアンサマーSyrian Summer、母に父ダマスクス)がトルコジョッキークラブに売却されることになった。現在、ファンタスティックフェロウはケンタッキー州で、ウェストバイウェストとマーリンは南半球の繁殖シーズンに合わせてアルゼンチンで供用されている。ファンタスティックフェロウの初年度産駒は当歳馬、マーリンは2歳馬でデビュー前だが、ウェストバイウェストはすでに9頭のステークスウィナーを送り出している。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
クリス・アントリー騎手が死亡、他殺の疑いも [ 12/ 4/2000 ]
西海岸をベースに活躍していたクリス・アントリーChris
Antley騎手がカリフォルニア州パサディーナの自宅で頭部に深い外傷を負って死亡しているのが発見された。享年34歳。当日、現場から走り去った不審車があったという目撃情報などから他殺の疑いもぬぐいきれない。詳細は調査中とのこと。アントリーは、アルコールとドラッグ中毒を克服し復活をとげ、昨年のトリプルクラウンシリーズではキャリズマティックCharismaticを駆ってケンタッキーダービー(G1)とプリークネスS(G1)を制した。また、ベルモントS(G1)で脚を痛めた愛馬を気遣う姿は、視聴者の感動を誘い「NTRAモーメントオヴザイヤーthe
National Thoroughbred Racing Association's Moment of the Year」に選ばれた。昨年結婚し初子誕生直前の非業の死だった。(The
Blood-Horse INTERACTIVE) 日本調教のシアトルスルー産駒が世界を目指す [ 12/ 1/2000 ]
11月26日(土)のベゴニア賞(3歳500万以下:芝1400m)で2着になったスルーザワールドSlew the Worldが順調ならば来年3月24日にナドアルシバ競馬場(UAE)で行われるUAEダービー(G3)や5月6日のケンタッキーダービー(G1)へチャレンジするとのことだ。管理するのは藤沢和雄調教師。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
コメンダブルが引退 [ 12/ 1/2000 ]
今年のベルモントS(G1)ホース、コメンダブルCommendableが引退しレクシントン近郊のミルリッジファームで種牡馬入りすることになった。初年度種付料はライヴフォール条件付きで$15,000。コメンダブルは、父ゴーンウェスト、母ボートトワイスBought Twice、母の父インリアリティーの4歳牡馬。生涯成績は12戦2勝。獲得賞金は$907,470。おもな戦績はベルモントS(G1)、スーパーダービー(G1)2着、トラヴァーズS(G1)3着など。(The Blood-Horse INTERACTIVE)
種牡馬グリーンダンサーが引退 [ 12/ 1/2000 ]
グリーンダンサーGreen Dancer(29歳)が高齢のため種牡馬を引退することになった。今後はレクシントン近郊のゲインズウェイファームで余生を過ごすことになる。凱旋門賞を制しヨーロッパチャンピオンに輝いたスワーヴダンサー、ハリウッドゴールドCの勝ち馬グレイントンGreinton83頭を含めステークスウィナーを輩出した。またブルードメアサイアとしても94頭のステークスウィナーを送り出した。(The Blood-Horse INTERACTIVE) |