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最新情報 4月
|| 過去のトピックス || 3 | 2 | 1 || 00 | 99 || 特別編集・ケンタッキーダービー2001 [ 4/30/2001 ]
「ケンタッキーダービー2001」をご覧ください。 ◇
重賞ウィナー・シーズアデヴィルデューが引退 [ 4/28/2001 ]
昨年のアルシバイアディーズS(G2)の勝ち馬・シーズアデヴィルデューShe's
a Devil Dueが脚部不安のために引退することにあった。
オカラ・スプリング2歳トレーニングセールは過去最高の数字を記録 [ 4/28/2001 ]
フロリダ州で開催されていたオカラ・スプリング2歳トレーニングセールが4日間の日程を終了した。最高額は最終日に登場したグラインドストーンGrindestoneの牝馬についたセールレコードタイの$550,000。4日間の総売上頭数は685頭で、総売上額は$18,958,600、平均価格は$26,363、中間価格は$15,000。前年比、1.0%増、4.2%増、2.4%増、同値。昨年度は、674頭、$17,323,900、$25,741、$15,000だった。主取率については、今年は33.4%、昨年は26.1%。(The Blood-Horse)
ミリオネア・ルラヴィが引退 [ 4/27/2001 ]
ミリオネア・ルラヴィLu
Raviが引退し、ケンタッキー州ヴェアサイ(ヴェルサイユ)Versailles近郊のアシュヴューAshviewファームで繁殖入りすることになった。初年度交配相手はストームキャットを予定。ちなみに馬主の藤田与志男氏は、同馬を管理したカール・ボウマンCarl
Bowman師にマルターズスパーブMaltese
Superbも委託している。
キャプテンスティーヴ、調教開始も次走は未定 [ 4/27/2001 ]
デュバイワールドC(G1)の勝ち馬・キャプテンスティーヴCaptain Steveが、復帰戦に予定してピムリコスペシャルH(G1)を回避する見込みが強くなった。チャーチルダウンズで5F、1:02.8の時計を出したが、管理するバファート師は調教の動きに不満らしく、次走については、スティーヴンフォースターH(G2)[6月16日:チャーチルダウンズ:ダート9F]、ハリウッドゴールドカップS(G1)[7月1日:春ウッドパーク:ダート10F]を含め模索中と口を濁した。(The Blood-Horse)
ティズナウ、故障でピムリコスペシャルを回避 [ 4/27/2001 ]
'00年度代表馬・ティズナウTiznowが調教中に左後脚を傷めたため、大事をとって当初出走を予定していたピムリコスペシャル[5月12日:ピムリコ:ダート9.5F]は回避することになった。程度は軽そうなので、ハリウッド開催の終わりにはトラックに復帰できるものを思われる。(The Blood-Horse)
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 4/26/2001 ]
4月25日にキーンランド競馬場9レースのアラワンス(4歳以上牝馬限定:芝8F:はれ:良馬場)に出走したマルターズスパーブMaltese Superb(メシュMeche騎乗:4.70倍:3番人気)は、マイペースの逃げを打つも直線入口では余裕がなくなり勝ち馬から15馬身離された7着(10頭)に終わった。マルターズスパーブのアメリカ遠征中の通算成績は3戦1勝。
ルーカス師のケンタッキーダービー連続出走記録に暗雲 [ 4/24/2001 ]
殿堂入り調教師・ルーカス師の管理馬によるケンタッキーダービー連続出走記録が潰えそうだ。師は81年のパーテスPartez以来、20年間連続してダービーに所属馬を送り込んでいるが、今年は現時点で出走予定馬がいない。最有力だったターンベリーアイルTurnberry IsleはレクシントンS(G2)で6着に敗退し、ダート適性に対する疑問から芝路線へ転向。もう1頭の有力馬・バックルダウンベンBuckle Down Benは、仕上がりの遅れから復帰がベルモントS(G1)もしくはハスケル招待H(G1)なりそう。師はケンタッキーダービー優勝馬4頭を含め、38頭をレースに送り込んでいる。(The Blood-Horse)
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 4/23/2001 ]
マルターズスパーブMaltese Superbが4月25日のアラワンスに登録を済ませた。ここをクリアできるようだと、ステークスが見えてくる。ことによると、5月初旬のディスタフターフマイルS(G3)[チャーチルダウンズ競馬場:3歳以上牝馬:芝8F]に出走の可能性も。 キーンランド競馬場 9R アラワンス 総賞金$60,000 4歳以上牝馬 芝8F 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 4/22/2001 ]
マルターズスパーブMaltese Superbがチャーチルダウンズ競馬場で調教を行った。 4/20 マルターズスパーブ チャーチルダウンズ競馬場 ダート4F 良馬場 0:50.3 一杯
レクシントンS(G2)が終了し、ケンタッキーダービー候補が出揃う [ 4/22/2001 ]
4月21日(土)に行われたレクシントンS(G2)が終了して、5月5日(土)のケンタッキーダービー(G1)を目指す有力馬がすべて出揃った。4月28日(土)に本番と同じチャーチルダウンズ競馬場でダービートライアルS(G3)が施行されるが、距離やローテイションを考慮すると、ケンタッキーダービーにおけるプレップの役割を果たしていないため、レクシントンSが実質的なダービー最終便となる。おもなプレップレースの上位馬および、前売の登録馬は以下の通り。総売上およびオッズは第3期終了時点での数字なので、ブルーグラスS(G1)、ウッド記念S(G2)、アーカンソーダービー(G2)他の結果は反映させていない。
G1 2勝の活躍馬・ヘリティジオヴゴールドが引退 [ 4/22/2001 ]
G1 2勝の活躍馬・ヘリティジオヴゴールドHeritage
of Goldが引退することになった。初年度交配相手は、シーキングザゴールドを予定。00年度は、オークローンBCS(G3)からビューティフルプレジャーを破ったゴーフォーワンドH(G1)まで重賞5連勝を記録。ブリーダーズCディスタフ(G1)でも3着に入線し、'00最優秀古馬牝馬でも2位の投票数を集めた。
インターネットオークションでは声がかからず [ 4/22/2001 ]
4月20日にキーンランド社が新たな試みとなるオンラインによる"RNA"オークションを開会したが、上場された5頭にオファーがかからなかった。5頭は17日行われたキーンランド・エイプリル2歳トレーニングセールおいて、前もってオファーがあったが上場馬たちだったが、同オークションでは取引されることはなかった。(The Blood-Horse)
キーンランド・エイプリルセールは予想外の展開で幕を閉じる [ 4/20/2001 ]
キーンランド・エイプリル2歳トレーニングセールは、平均価格と中間価格でセールレコードを記録する予想外の展開で幕を閉じた。91頭の総売上は$14,898,00。平均価格は$163,714。中間価格は$125,000。落札頭数、総売上はそれぞれ前年度に対して、26%、%19.5の落ち込みを見せ、従来のオークションの傾向通りだったものの、平均価格と中間価格はそれぞれ8.8%、19.0%の伸びを示し、93年のオークション開始以来最高の数字を残した。また主取率は37.7%で、昨年度より0.8%上昇した。おもな落札馬は別記。(The Blood-Horse)
カナダチャンピオン牝馬・シーアシャが引退 [ 4/18/2001 ]
カナダチャンピオン牝馬・シーアシャSaoirseが、4月13日にキーンランド競馬場でおこなわれたアラワンス[着外]を最後に現役を退き、ケンタッキー州レクシントンLexington郊外のドニンガファームDoninga
Farmで繁殖入りすることになった。
チャンピオン牝馬・バンシーブリーズが死亡 [ 4/18/2001 ]
'98最優秀3歳牝馬に選ばれたバンシーブリーズBanshee Breeze(6歳)と、生まれたばかりの父ストームキャットの当歳牡馬が4月11日に療養先の病院で死亡した。バンシーブリーズは4月8日に子宮の手術後の経過が悪く、産駒は帝王切開による出産ため、ともに衰弱し数日のうちに亡くなった。
武豊騎手、早くも重賞勝ち [ 4/15/2001 ]
4月15日にロンシャン競馬場(パリ)芝1600mを舞台に7頭によって争われたフランス1000ギニーズトライアル・グロット賞(G3)で、フランス遠征中の武豊騎手が早くも重賞勝ちを決めた。パンタルH-A Pantall厩舎のアメリカ産馬クオーターノートQuarter Noteの手綱を執ったもので、2馬身の着差をつける完勝譜だった。不良馬場の勝ち時計は1:50.30、総賞金はF420,000(約710万円)。1着賞金はF220,000(約370万円)。
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 4/15/2001 ]
マルターズスパーブMaltese Superbがチャーチルダウンズ競馬場で調教を行った。 4/14 マルターズスパーブ チャーチルダウンズ競馬場 ダート5F 良馬場 1:00.2 一杯
チャンピオン牝馬・ライアファンが死亡 [ 4/15/2001 ]
アブデュラ殿下の勝負服で走ったチャンピオン牝馬・ライアファンRyafan(8歳)が、4月12日にストームキャットの牝馬を出産した直後、子宮動脈破裂のため死亡した。
世紀の名牝・ダリアが死亡 [ 4/15/2001 ]
'74イクリプス賞年度代表馬および、'73、'74イギリス年度代表馬に2回輝いた世紀の名牝・ダリアDahlia(31)が、4月31日に繋養先のケンタッキー州ヴェアサイVersailles近郊のダイアモンドエイファームで死亡した。同馬は96年から繁殖を退いていた。
第3期ケンタッキーダービー前売最終オッズ決まる [ 4/13/2001 ]
第3期ケンタッキーダービー前売Kentucky Derby Future Wager Pool3オッズが発表になった。
今週の注目レース――ブルーグラスS(G1) [ 4/12/2001 ]
4月14日(土) キーンランド競馬場(ケンタッキー州) 3歳 ダート9F 総賞金$750,000(約9400万円) 1着賞金450,000(約5600万円)
今週の注目レース――ウッド記念S(G2) [ 4/12/2001 ]
4月14日(土) アケダクト競馬場(ニューヨーク州) 3歳 ダート9F 総賞金$750,000(約9400万円) 1着賞金450,000(約5600万円)
レモンドロップキッドの母・チャーミングラッシーが死亡 [ 4/12/2001 ]
レモンドロップキッドLemon
Drop Kidの母、チャーミングラッシーCharming Lassieが、ストームキャットの牝馬を出産後、3月12日に死亡した。
シーキングザゴールドの母・コンゲイムが死亡 [ 4/12/2001 ]
シーキングザゴールドの母コンゲイムCon Game(27歳)が、3月30日に老齢による衰弱のために死亡した。
カリフォルニアの種牡馬・グレイスルーピーが死亡 [ 4/12/2001 ]
カリフォルニアで供用されていた種牡馬グレイスルーピーGray Slewpy(13歳)が、3月29日に結腸炎からの合併症で死亡した。同馬は歩行困難に陥っていて、本年度は種付も行えない状態だった。
アーカンソーの種牡馬・ステイトディナーが死亡 [ 4/11/2001 ]
アーカンソーで供用されていた種牡馬・ステイトディナーState Dinner(26歳)が、4月8日に心臓発作のため死亡した。
アウトオヴザボックスが戦線離脱 [ 4/10/2001 ]
5月5日に行われるケンタッキーダービー(G1)における有力候補の1頭・アウトオヴザボックスOut of the Boxが外傷のため、戦線離脱を余儀なくされた。同馬は、先週土曜日に行われたフラミンゴS(G1)[5着]のレース中に右後脚を傷め、完治には6週間から2ヶ月を要する模様で、事実上ダービー出走の望みが絶たれた。これによって、第3期ケンタッキーダービー前売から外されることになった。(The Blood-Horse)
1998年生まれの競走馬は35,917頭 [ 4/ 6/2001 ]
ジョッキークラブは、98年度の北アメリカにおける当歳馬の登録数をまとめた。同年生まれの競走馬の数は35,917頭に上り、内訳は、アメリカ(32,849頭)、カナダ(732頭)、プエルトリコ(732頭)で、アメリカ国内では多い順に、ケンタッキー州(9490頭)、フロリダ州(3,897頭)、カリフォルニア州(3,213頭)、テキサス州(2,253頭)、ニューヨーク州(1,340頭)だった。生産頭数は、99年度は約36500頭、00年度は約36,700頭、01年度は37,300頭と今後も微増していく見込み。(The Blood-Horse)
カナダ三冠馬・ピートスキーが死亡 [ 4/ 6/2001 ]
93年のカナダ三冠馬・ピートスキーPeteskiが4月3日に結腸炎からの合併症のため死亡した。11歳だった。
サンベルナルディノH(G2)の出走馬決まる [ 4/ 5/2001 ]
4月7日(土) サンタアニタパーク競馬場 4歳以上 ダート9F 総賞金$150,000
オークローンH(G1)の出走馬決まる [ 4/ 5/2001 ]
4月7日(土) オークローンパーク競馬場 4歳以上 ダート9F 総賞金$600,000
重賞ウィナー・アルコヴィーが死亡 [ 4/ 5/2001 ]
3月28日に重賞ウィナー・アルコヴィーAlcovyがセイント・バラードの牡馬を出産後、合併症のために死亡した。
スティーヴンズ騎手、エージェントを変更 [ 4/ 5/2001 ]
ギャリー・スティーヴンズ騎手が、コーリー・ブラックCorey Blackを解雇し、ボブ・メルダールBob Meldahlを新しいエージェントとして迎え入れた。メルダールが11年間パートナーシップを保ったコーリー・ナカタニ騎手が今春よりケンタッキーにベースを移すため、旧知の仲のスティーヴンズのエージェントを引き受ける運びになったようだ。また、メルダールはラフィット・ピンカイ・ジューニア騎手のエージェントも勤める予定。(The Blood-Horse)
ヴァレンスエラ騎手、騎手免許再交付を許可されず [ 4/ 5/2001 ]
無期限騎乗停止中のパトリック・ヴァレンスエラ騎手が、カリフォルニア競馬委員会The California Horse Racing Boardに対しておこした騎手免許再交付の申し立ては受理されなかった。しかしながら、委員会は向こう6ヶ月間に薬物およびアルコール依存症が克服されたと証明されれば、騎手免許再交付の可能性があることも示唆した。ヴァレンスエラ騎手は度重なる薬物問題のために00年2月11日から騎乗停止を言い渡されている。(The Blood-Horse)
今週の注目レース――サンタアニタダービー(G1) [ 4/ 5/2001 ]
4月7日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア州) 3歳 ダート9F 総賞金$750,000(約9400万円) 1着賞金450,000(約5600万円)
今週の注目レース――オークローンH(G1) [ 4/ 5/2001 ]
4月7日(土) オークローンパーク競馬場(アーカンソー州) 4歳以上 ダート9F 総賞金$600,000(約7500万円) 1着賞金$360,000(4500万円)
第3期ケンタッキーダービー前売オッズ決まる [ 4/ 5/2001 ]
第3期ケンタッキーダービー前売Kentucky Derby Future Wager Pool3オッズが発表になった。
ステークスウィナー・ラッキーレイディーローレンが事故死 [ 4/ 4/2001 ]
3月29日にフロリダ州オカラOcalaに繋養されていたステークスウィナー・ラッキーレイディーローレンLucky Lady Laurenが、トルネードによる倒木の下敷きとなって死亡した。14歳だった。この突風により他に4頭が犠牲になっている。ラッキーレイディーローレンは'91アーリントンメイトロンH(G3)を含めステークス5勝をあげ、$300,000以上を獲得した活躍馬。(The Blood-Horse)
3歳牝馬チャンピオン・サーフサイドが引退 [ 4/ 1/2001 ]
'00最優秀3歳牝馬・サーフサイドSurfsideが競走生活にピリオドを打つことになった。悪いところがあるわけではなく繁殖のための引退だという。繋養先は、レクシントンLexington近郊のオーヴァーブルックファームOverbrook
Farmで、初年度交配相手は未定。母が2歳牝馬チャンピオンということもあってデビュー時から注目を浴びた同馬は、3歳初旬は破竹の快進撃を見せ、'00サンタアニタダービー(G1)[5着]にも挑戦した。チルッキChilukkiにつづき、一時はライバル関係にもあった2頭のチャンピオンが時を同じくしてトラックに別れを告げた。
2歳牝馬チャンピオン・チルッキが引退 [ 4/ 1/2001 ]
'99最優秀2歳牝馬・チルッキChilukkiが球節不安のため引退することになった。初年度交配相手はストームキャットの予定。ファシグティプトン・コールダーセレクト2歳セールにおいて、牝馬としては最高額、全体でも4番目となる$875,000で落札された同馬は、期待にたがわぬ競走成績を残し、チェロキーランのファーストクロップとして父の名を大いに高めた。
ニューヨークブラッド年度代表馬にギャンダー [ 4/ 1/2001 ]
ギャンダーGanderがニューヨークブラッド(産馬)年度代表馬、および最優秀古馬牡馬に選出された。昨年度は11戦3勝、重賞入着3回の成績を残し、$388,290を獲得した。おもな戦績は、ニューヨーク産馬限定のイヴァンシップマンH(G外)、サラトガBCH(G2)[3着]、ウッドワードS(G1)[3着]、ジョッキークラブゴールドCS(G1)[2着]、ブリーダーズCクラシック(G1)[9着]など。
モンジューがニュージーランドにシャトル [ 4/ 1/2001 ]
'99ヨーロッパ年度代表馬・モンジューMontjeuがニュージーランドにシャトルされることが、クールモースタッドCoolmore Studから発表になった。初年度はアイルランドで供用されていた。モンジューは、父サドラーズウェルズ、母フロリペデスFloripedes、母の父トップヴィル産駒の5歳牡馬。生涯成績16戦11勝、獲得賞金$3,178,177。おもな戦績は、'99グレフュール賞(G2)、'99ジョッキークラブ賞(G1)、'99アイリッシュダービー(G1)、'99ニエユ賞(G2)、'99凱旋門賞(G1)、'00タタソールズゴールドC(G1)、'00サンクルー大賞(G1)、'00キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイアモンドS(G1)、'00フォワ賞(G2)など。(The Blood-Horse) |