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最新情報 7月
|| 過去のトピックス || 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 || 00 | 99 || ウィトニーH(G1)の出馬表 [ 7/27/2001 ]
7月28日(土) サラトガ競馬場(ニューヨーク州) 3歳以上 ダート9F 総賞金$750,000
過去の成績 ◇
モナコス、骨折で年内は休養 [ 7/26/2001 ]
今年のケンタッキーダービー(G1)の勝ち馬・モナコスMonarchousの骨折が判明し、年内は休養にあてることになった。幸いにも程度は重くなく、競走馬生活には影響がない模様。これで、トラヴァーズS(G1)から、ブリーダーズCクラシック(G1)という青写真は白紙に戻り、ポイントギヴンPoint Given、コンガリーCongareeらとの再戦は来年以降に持ち越された。(The Blood-Horse)
F-T・ケンタッキーズセレクティドイヤリングセール情報 [ 7/26/2001 ]
7月23日からケンタッキー州レクシントンLexingtonで開催されていたファシグティプトン社主催のケンタッキーズセレクティドイヤリングセール(当歳セール)が2日間の日程を終了した。2日間のトータルで、総売上$23,148,000(237頭)、平均価格$97,671、中間価格$71,000を記録した。昨年度はそれぞれ、$26,146,500(336頭)、$77,817、$55,000だった。
マッチョウノ、サラトガで復帰 [ 7/25/2001 ]
昨年のBCジューヴェナイル(G1)[1着]以来、休養に入っている2歳チャンピオン・マッチョウノMacho Unoが、サラトガ開催初日(7月25日)のアラワンスで戦線復帰を果たす。条件は3歳以上ダート7Fで、単勝2.6倍程度の1番人気に支持される模様。BCジューヴェナイルで、いまや押しも押されもせぬチャンピオンに出世したポイントギヴンPoint Givenを退けた実績を持つ同馬がいかなるレースを見せるか注目が集まる。(The Blood-Horse)
メリーランドミリオンフェスティヴァル、今年度はピムリコで施行 [ 7/25/2001 ]
毎年ローレルパークにおいて催されているメリーランドミリオンの舞台が、今年はピムリコに場所を移すことになりそうだ。理由は、ローレルパークのグランドスタンドの改修工事が遅れているためだということ。メリーランドミリオンは同州の秋季競馬の総決算で、今年は10月13日に行わる。ピムリコでは、'87、'89、'90、'91、'92に続いて6回目の開催となる。(The Blood-Horse)
ジョンズコール、10歳のキャンペイン開始を勝利で飾る [ 7/25/2001 ]
明けて10歳になる人気者・ジョンズコールJohn's Callが、昨年末以来、久々の出走となるケイプヘンロペンオーヴァーナイトH(G外)を勝利で飾り、まったく衰えのないところをファンに見せた。今期後半も芝長距離路線をに盛り上げてくれることだろう。(The Blood-Horse)
カナダチャンピオン・ガンドリアが引退 [ 7/25/2001 ]
'99カナダ最優秀3歳牝馬・ガンドリアGandriaが引退することになった。同馬は、昨年6月17日にウッドバイン競馬場で行われたオンタリオメイトロンH(G外)[3着]以来、繋靭帯を傷め休養に入っていた。今後は、シェマーズアロザファームSchemmer's
Arosa Farmで来年度の繁殖に備える予定。
芝の女王・ハッピーアンユーノウイットが引退 [ 7/25/2001 ]
7月21日のラモナH(G1)を目指し調整されていたハッピーアンユーノウイットHappyanunoitが、球節を傷め、そのまま引退することになった。ハッピーアンユーノウイットは、99年にニュージーランドからアメリカに移籍。以後、西海岸の牝馬芝路線のトップとして活躍し、'99メイトリアークS(G1)、'00ベヴァリーヒルズH(G1)、'01ゲイムリーBCH(G1)などを制した。
ティズナウ、復帰は9月に [ 7/17/2001 ]
背骨を傷め、3月のサンタアニタH(G1)[1着]以来、休養に入っている昨年の年度代表馬・ティズナウTiznowの復帰が9月になりそうだ。管理するロビンズRobbins師によると、間に合えば、9月2日のデルマーマイルS(G2)を使いたいとのこと。(The Blood-Horse)
リボレッタが現役復帰を断念 [ 7/17/2001 ]
5月に現役復帰を表明していたチャンピオン牝馬・リボレッタRiborettaが、球節を傷め、2度目の引退に追い込まれることになった。今年度より繁殖入りしたリボレッタは、フォールロスシンドロームの影響を受け、フォーレストリーの胎児を流産している。(The Blood-Horse)
マルターズスパーブ@HBPA H. [ 7/15/2001 ]
7月14日(土)にケンタッキー州エリスパーク競馬場の第9R(メインレース)HBPA H(G外)に出走したマルターズスパーブMaltese
Superbは、単勝5.70倍の3番人気に支持され、勝ち馬から8馬身離された人気通りの3着(10頭)に入線した。いつものように果敢にハナを叩いた同馬だったが、4コーナー手前で後続に早めに並びかけられると、直線では手ごたえがなくなってしまった。勝ったのは、2番人気のローズオヴツォレルンRose
of Zollern。良馬場の勝ち時計は、1:36.89。
武豊騎手が骨折 [ 7/14/2001 ]
7月13日、フランスのドーヴィル競馬場第1レース・ブルジョヴィル賞Prix
de Bourgeauvilleにおいて武豊騎手は、騎乗馬ペリウィンクルPeriwinkle号が競走中転倒した際、左手首を骨折した。復帰には約1ヶ月かかる見込み。(JRA)
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 7/13/2001 ]
マルターズスパーブMaltese Superbが、7月14日のエリスパーク競馬場(ケンタッキー州)第9レース・HBPA H(G外)にエントリーした。条件は、3歳以上牝馬限定、ダート8F、総賞金$100,000。鞍上は、同馬には初騎乗のダミコA. J. D'Amico騎手の予定。メンバーが落ちたここで巻き返しがなるか。
ジョン・J・レンツィニ元調教師が死亡 [ 7/13/2001 ]
7月2日、64年間に渡ってトレーナーとして活躍したジョン・J・レンツィニJohn J. Lenzini元調教師が、ボールティモーで死亡した。享年80歳。同師は、今年度の初めに現役を引退するまでに、延べ1,020の勝ち馬を管理し、$10,000,000以上を獲得した。過去の代表的な管理馬は、76年度の2歳トップホースの1頭だったロイヤルスキーRoyal Ski。(The Blood-Horse)
ファシグティプトン・ミドランティック2歳トレーニングセール情報 [ 7/12/2001 ]
7月10日、ファシグティプトン・ミドランティック2歳トレーニングセールがメリーランド州ティモーニアム競馬場で催された。トッププライスは、G3の勝ち馬・アリーズアリーAly's
Allewの半妹(父プレズントコロニー)についた$240,000。購買者は、イーグルストーンファームEaglestone Farm。
G1ウィナー・プレンティーオヴライトが引退 [ 7/12/2001 ]
G1ウィナー・プレンティーオヴライトPlenty
of Lightが脚部不安のために引退することになった。今後はケンタッキー州ニコラスヴィルNicholasvill近郊のテイラーメイドファームTaylor
Made Farmで繁殖入りする。初年度交配相手は、フォーレストリーForestryの予定。
'99ケンタッキー州最優秀繁殖牝馬・アンキャンベルが死亡 [ 7/12/2001 ]
5月10日、'99ケンタッキー州最優秀繁殖牝馬に輝いたアンキャンベルAnne Campbell(28歳)が、繋養先のケンタッキー州パリスParis近郊のストーンファームStone
Farmで死亡した。
種牡馬・ディーモンズビゴーンが死亡 [ 7/12/2001 ]
7月4日、ワシントン州エナムクラウEnumclaw近郊のエルドラードファームEl
Doradoで供用されていた種牡馬ディーモンズビゴーンDemons Begoneが大動脈破裂により死亡した。97年に種牡馬入り後は、重賞の勝ち馬・ダンヴィルDanville、フリッチFlitch、ボーンマイーBorn
Mighy、ベネズエラチャンピオン・ディーモンズクロークDemons Cloakほか、すでに12頭のステークスウィナーの父となっている。
チャールズ・スウェイン元騎手が死亡 [ 7/ 6/2001 ]
チャールズ(チャンク)・スウェインCharles(Chunk) Swain元騎手が7月1日にアーカンソー州の病院で心臓病のために死亡した。享年81歳。
G1ウィナー・マーファが死亡 [ 7/ 5/2001 ]
テキサス州パイロットポイントPilot Point近郊のヴァラーファームValor
Farmで供用されていたマーファMarfaが3月に死亡していたことが明らかになった。
種牡馬・メドウフライトが死亡 [ 7/ 5/2001 ]
フロリダ州オカラOcala近郊のアイリッシュエイカーズファームIrish Acres
Farmで供用されていた種牡馬・メドウフライト(20歳)Meadow Flightが7月2日に死亡した。今シーズンの種付料$3,500で、20頭あまりの牝馬と交配した。
スポー師の管理馬からも薬物反応 [ 7/ 5/2001 ]
カリフォルニア競馬委員会The Californian Horse Racing Boardは、ビル・スポーBill Spawr師の管理馬からも禁止薬物反応が検出されたと発表した。5月8日にサンタアニタパーク競馬場で1着になったバファータBaffertaのレース後における尿検査で、呼吸機能を増幅させる薬物が指摘の対象となった。これまでにカリフォルニア競馬委員会は、管理馬から禁止薬物が検出されたバファート師、フランケル師に職務停止処分の勧告を行ってる。なおバファート師については法廷で係争中。(The Blood-Horse)
マルターズスパーブ@ケンタッキー [ 7/ 4/2001 ]
マルターズスパーブMaltese Superbがチャーチルダウンズ競馬場で調教を行った。 6/30 マルターズスパーブ チャーチルダウンズ競馬場 ダート4F 不良馬場 48.00 一杯
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