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最新情報 1月
|| 過去のトピックス || 01 | 00 | 99 || フィーヴァリシュが引退 [ 1/30/2002 ]
G2ウィナー・フィーヴァリシュFeverishの引退が決定した。フィーヴァリシュは父パイレッツバウンティーPirate's Bounty、母ブロンドフィーヴァーBlonde Fever、母の父フライングペイスターFlying Pasterの7歳牝馬。通算成績42戦12勝(うちステークス8勝)。獲得賞金$908,983。おもな戦績は'00バヤコアH(G2)。初年度交配相手はベルトランドを予定。(The Blood-Horse)
カナダの重賞競走、格付け決まる [ 1/30/2002 ]
カネイディアングレイディドステイクス委員会The Canadian Graded Stakes Committeeから02年度にカナダにおいて施行される重賞競走の格付けが発表になった。G1 5レース、G2 10レース、G3 25レース、合計40レースという内訳になる。昇降格については、ナイアガラBCHがG1に、ナッソーSがG2に昇格。グレイBCS、マザリーヌBCSがG2に、マリーンSとイクリプスHがG3に、スピードトゥースペアSがリスティドに降格となった。なお最低総賞金は、G1 $125,000、G2 $100,000、G3 $75,000に規定されている。(The Blood-Horse)
ケンタッキーダービーウィナー・モナコスが引退 [ 1/29/2002 ]
昨年のケンタッキーダービーウィナー・モナコスMonarchosが左前脚の屈腱炎のため引退することになった。ガルフストリームパークでの調教中、歩様に異常が見られたため、超音波検診を行った結果、屈腱炎が判明した。同馬は、ベルモントS(G1)[3着]以来休養、1月19日のオプショナルクレイミング[3着]でトラックに復帰したばかりだった。引退後の繋養先等、詳細は未定。
マルターズスパーブ@ルイジアナ [ 1/25/2002 ]
マルターズスパーブMaltese Superbがフェアグラウンズ競馬場で調教を行った。 1/24 マルターズスパーブ フェアグラウンズ競馬場 ダート4F 良馬場 49.40 一杯
インターナショナルクラシフィケイション [ 1/25/2002 ]
アメリカ調教馬についてのインターナショナルクラシフィケイションは以下のとおり(120ポンド以上)。
S:短距離 M:マイル I:中距離 L:クラシック
ミリオネア・ドリームシュプリームが引退 [ 1/23/2002 ]
ミリオネア・ドリームシュプリームDream
Supremeの引退が決定した。初年度交配相手は、エイピーインディーを予定。
G1ウィナー・シンディーズヒーローが引退 [ 1/23/2002 ]
G1ウィナー・シンディーズヒーローCindy's
Heroが12月29日のラブレアS(G1)[9着]を最後に現役を引退することになった。初年度交配相手は、デピュティーミニスターを予定。
G2ウィナー・カムオンマムが種牡馬入り [ 1/23/2002 ]
'98レムゼンS(G2)の勝ち馬・カムオンマムComeonmomがニューヨーク州ウェストフィールズWest FallsにあるリーディングファームReading Farmで種牡馬入りすることになった。初年度種付料はライヴフォール条件付きで$2,000の予定。01年度はデュバイで繋養されていた。同馬は、'97キーンランド・セプテンバーイヤリングセールで$60,000の値がついた。(The Blood-Horse)
'01アイザックマーフィー賞にベイズ騎手 [ 1/23/2002 ]
ラスル・ベイズRussel
Baze騎手がアイザックマーフィー賞Isaac Murphy Awardを獲得した。同賞は全米競馬記者協会National
Turf Writers Associationから贈られ、年間500騎乗以上で最高勝率を上げた騎手に与えられる。ベイズは7年連続の受賞となる。今年は、1,503戦423勝、勝率28.1%という成績を残した(95年以降は、29.1%、28.3%、28.3%、27.6%、28.1%、27.2%)。2位のクリス・プレイザーKris
Prather騎手は502戦130勝、勝率25.9%だった。 ベイズは過去10年で怪我に泣いた99年をのぞいて9回、年間400勝を上げ、00年には通算7,000勝を達成した。
ビッグスプルースが死亡 [ 1/23/2002 ]
12月28日、種牡馬を引退し、ケンタッキー州レクシントンにあるゲインズウェイファームGainesway
Farmで余生を送っていたビッグスプルースBig Spruceが老衰により死亡した。32歳だった。
イクリプス賞、ノミネイト発表 [ 1/23/2002 ]
第31回イクリプス賞のノミネイトが発表になった。候補は以下のとおり。授賞式は、2月18日にフロリダ州マイアミビーチにあるフォンテーヌブローヒルトンリゾートFontainebleau Hilton Resortで開催される。(The Blood-Horse)
ヴァリッドアピールが死亡 [ 1/ 9/2002 ]
1月5日、種牡馬を引退し、フロリダで余生を送っていたヴァリッドアピールValid
Appealが、高齢による衰弱のため安楽死となった。30歳だった。
フェデラルトライアル、ジャストアプレインで種牡馬入り [ 1/ 9/2002 ]
重賞ウィナー・フェデラルトライアルFederal Trialがペンシルヴェニア州コークランヴィルCochranvilleにあるジャストアプレインファームJustaplain
Farmで種牡馬入りすることになった。初年度種付料は$2,000を予定。
フォーレストキャンプ、エアドリースタッドで種牡馬入り [ 1/ 9/2002 ]
99年の2歳戦線で活躍したフォーレストキャンプForest
Campが、ケンタッキー州ミッドウェイMidwayにあるエアドリースタッドAirdrie Studで種牡馬入りすることになった。
初年度種付料は$10,000の予定。
ガイディドトゥアが死亡 [ 1/ 1/2002 ]
12月21日、サウジアラビア、リダイRidayhにあるマラズMalaz競馬場で行われた一般レースに出走したガイディドトゥアGuided
Tourが競走中に管骨を骨折し、安楽死となった。バスThe Busの愛称で親しまれた人気馬だった。
ギャリモー元調教師が死去 [ 1/ 1/2002 ]
12月21日、騎手および調教師として活躍したボビー・コットン・ギャリモーBobby "Cotton" Gallimore氏がガンのため亡くなった。行年62歳。騎手時代は、オークローンパークを主戦場とし、オールドハットOld Hatなどの手綱をとり、引退後はホットスプリングズHot SpringsにあるスプリングウッドファームSpringwood Farmで、調教師、馬主、オペレイターとして働いた。(The Blood-Horse)
ジョスル、現役復帰へ [ 1/ 1/2002 ]
昨年の9月に引退したG1ウィナー・ジョスルJostleが、現役復帰へ向けて、チャーチルダウンズ競馬場で調教を始めた。同馬は球節を痛めていたが、思いのほか回復が早く、現役復帰の運びとなったようだ。
ヴァレンスエラ騎手、2年ぶりの復帰 [ 1/ 1/2002 ]
12月26日のサンタアニタパーク開催に初日において、パトリック・ヴァレンスエラPatrick Valenzuela騎手が、2000年2月の騎手免許停止以来、約22ヶ月ぶりにファンの前に姿を現した。復帰初日の4レースに登場したヴァレンスエラは、単勝18倍の人気薄、フォールフォーミーFall For Meを2着にもってきて、腕に衰えのないところを見せた。同騎手は、'89ケンタッキーダービー(G1)をサンデイサイレンスで制し、ブリーダーズCシリーズはのべ6勝を記録している名手。(The Blood-Horse) |