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最新情報 1月
|| 過去のトピックス || 03 | 02 | 01 | 00 | 99 || サンアントニオH(G2) [ 1/30/2004 ]
1月31日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア) 4歳以上 ダート9F 総賞金$250,000
イクスペリメンタルフリーハンデ [ 1/28/2004 ]
イクスペリメンタルフリーハンデExperimental Free Handicapが発表になった。今年は牡馬88頭、牝馬78頭にハンデが与えられた。上位馬は以下のとおり。牝馬トップはハーフブライドルドHalfbridledの124lb。ケンタッキーダービーの二重資格者[デューアルクオリファイアDual Qualifier]は下表からミニスターエリックMinister Ericを除く13頭。(The Blood-Horse)
イクリプス賞 [ 1/27/2004 ]
1月26日、イクリプス賞が発表され、年度代表馬にマインシャフトMineshaftが選出された。イギリスで不遇をかこっていた良血馬が、故国移籍をきっかけに躍進、一気に頂点まで駆け上がった。投票は、全米競馬記者協会National
Turf Writers Association、デイリーレイシングフォームDaily Racing Form、全米サラブレッド競馬協会/イークワイベイスNTRA/Equibaseに所属する有識者による。年度代表馬投票の内訳は、マインシャフトMineshaft[209]、コンガリーCongaree[11]、ハーフブライドルドHalfbridled[9]、ファニーサイドFunny
Cide[4]、キャンディーライドCandy Ride[3]、ハイシャパラルHigh
Chaparral[2]、メダーリャドロMedaglia
d'Oro[2]、アゼリAzeri[1]、エンパイアメイカーEmpire
Maker[1]、パーフェクトドリフトPerfect Drift[1]、プレズントリーパーフェクトPleasantly
Perfect、シックスパーフェクションズSix Perfections[1]だった。各部門の受賞馬については下表を参照されたし。騎手、調教師は4年連続、最優秀古馬牝馬、芝馬、生産者は2年連続の受賞。ベイリー騎手は実に7度目の受賞となった。(The
Blood-Horse)
ジョージウルフ賞にアルバラド [ 1/24/2004 ]
1月22日、第55回ジョージウルフ記念騎手賞George Woolf Memorial Jockey Awardが発表になり、ロビー・アルバラド騎手が選出された。アルバラドは1973年9月11日ルイジアナ州ラフィエットLafayette生まれ。生涯成績2,832勝。獲得賞金$81,359,224。昨年度は185賞をあげ、$11,061,314を稼ぎ、リーディング11位にランクされた。またマインシャフトMineshaftとのコンビで9戦7勝、G1 4勝というすばらしい成績を残した。ジョージウルフ賞は、競馬場内外で、高いプロ意識および個人意識を示したジョッキーに与えられる。(The Blood-Horse)
ビージェントルが引退 [ 1/24/2004 ]
G2ウィナー・ビージェントルBe
Gentleが右前球節骨折のため引退することになった。繋養先など詳細は未定だが、交配相手としては、エイピーインディーA.P.
Indy、グランドスラムGrand Slam、アンブライドルズソングUnbridle's
Songの名があがっている。
バレッツ/CTBAクラシックS(R) [ 1/22/2004 ]
1月24日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア) 4歳以上 ダート9F 総賞金$1,000,000
今週の注目レース――サンシャインミリオンズシリーズ [ 1/21/2004 ]
1月24日(土) カリフォルニアおよびフロリダ産馬限定 ガルフストリームパーク競馬場[フロリダ州]分 サンシャインミリオンズディスタフS(R)[4歳以上牝馬 ダ8.5F 総賞金$500,000] SMターフS(R)[4歳以上 芝9F 総賞金$500,000] SMスプリントS(R)[4歳以上 ダート6F 総賞金$300,000] SMオークス(R)[3歳牝馬 ダート6F 総賞金$250,000]
ハーフブライドルドがトリプルクラウンに名乗り [ 1/21/2004 ]
'03最優秀2歳牝馬の最有力候補・ハーフブライドルドHalf Bridledがトリプルクラウンに登録する公算が高まった。ハーフブライドルドは'03ブリーダーズCジューヴェナイルフィリーズ(G1)を含め4戦全勝。同馬を管理するマンデラ師にとっては、いかなるローテイションを組んでゆくか悩ましいところだろう。牝馬によるケンタッキーダービー制覇は過去に3例、15年のリグレットRegret、80年のジェニュインリスクGenuine Risk、88年のウィニングカラーズWinning Colors。プリークネスS制覇は4例、1903年のフロカーラインFlocarline、06年のウィンジカルWhimsical、15年のラインメイドゥンRhine Maiden、24年のネリーモースNellie Morse。ベルモントS制覇は2例、1867年のルースレスRuthless、05年のタニアTanya。(The Blood-Horse)
ラスル・ベイズ騎手、9年連続アイザックマーフィー賞を受賞 [
1/20/2004 ]
ラスル・ベイズRussell
A. Baze騎手が9年連続でアイザックマーフィー賞を受賞した。同賞は、500騎乗以上で最高勝率の騎手に贈られる。03年度、同騎手は1,359騎乗で410勝、勝率30.17%をマークした。2位は、ラモン・ドミンゲスRamon
A. Dominguez(27.84%)、3位以下は、獲得賞金1位のジェリー・ベイリーJerry
D. Bailey(26.55%)、ハヴィエル・サンティアゴJavier Santiago(25.65%)、フアン・ディアス・ロドリゲスJuan
Diaz Rodriguez(24.47%)、ジョン・ヴェラスケスJohn
R. Velazquez(23.36%)、ジョン・グラボウスキーJohn A. Grabowski(23.15%)、ジョーゼフ・ジューディスJoseph
C. Judice(22.64%)、ペドロ・アルヴァラドPedro V. Alvarado(22.50%)、パット・デイPat
Day(21.83%)。
アヴァンサドが引退 [ 1/20/2004 ]
G1ウィナー・アヴァンサドAvanzadoの引退が決定し、カリフォルニア州コーリンガCoalingaにあるハリスファームズHarris
Farmsで種牡馬入りすることになった。初年度交配料はライヴフォール条件付きで$6,000。
インターナショナルクラシフィケイション [ 1/13/2004 ]
インターナショナルクラシフィケイションInternational Classificationsが発表になった。トップは133lbがつけられたアイルランドのホークウィングHawk Wing。11馬身差で勝利したロッキンジS(G1)が評価された。127lbをもらったキャンディーライドCandy Ride、ジョーハーJohar、マインシャフトMineshaftの3頭がアメリカ調教馬の最上位を分けあった[全体では5位]。(The Blood-Horse)
サンフェルナンドBCS(G2) [ 1/ 9/2004 ]
1月10日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア) 4歳 ダート8.5F 総賞金$200,000
イージーフロムザギットゴーが引退 [ 1/ 7/2004 ]
02年のクラシックロードで活躍したイージーフロムザギットゴーEasyfromthegitgoが引退し、ルイジアナ州カレネロCareneroにあるルメサスタリオンズLe
Mesa Stallionsで種牡馬入りすることになった。初年度交配料は$3,500の予定。
サンパスカルH(G2) [ 1/ 2/2004 ]
1月3日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア) 5歳以上 ダート8.5F 総賞金$150,000
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