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最新情報 4月
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ネゴシエーター@ペンシルヴェニア [ 4/26/2006 ]
ネゴシエーターNegotiatorがペンナショナル競馬場[ペンシルヴェニア州]で調教を行った。
4/26 ネゴシエーター ペンナショナル競馬場 ダート3F 良馬場 37:40[5位/13頭] 楽走Breezing
ウィズアシティーが死亡 [ 4/23/2006 ]
レインズエンドS(G2)の勝ち馬でケンタッキーダービー(G1)を目指していたウィズアシティーWith
a Cityが原因不明の難病にかかり23日の早朝に安楽死の措置がとられた。同馬は25日に調子を崩し、数日後に様態が急変した。遺骸は解剖に出され、死因が調査される。(Daily
Racing Form)
キーンランドもポリトラック導入 [ 4/20/2006 ]
ターフウェイパーク、ウッドバインにつづき、キーンランド競馬場もポリトラックを導入することがあきらかになった。着工は5月の予定で、10月6日の秋季開催には間に合わせる。新コースについては一周8.5Fは変わらないものの、直線入口からフィニッシュラインまでの距離は1,124(約342.6m)から1,235.6(約376.6m)フィートに、フィニッシュラインから1コーナー入口までの距離は410(約125m)から651.8フィート(約198.7m)に伸びる。また、最終コーナーの全幅は60フィートから80フィートに拡張される。(bloodhorse.com)
特別編集・ケンタッキーダービー2006 [ 4/15/2006 ]
「ケンタッキーダービー2006」をご覧ください。 ◇
ドリームオヴサマーが引退 [ 4/13/2006 ]
G1ウィナー・ドリームオヴサマーDream
of Summerが引退し、繁殖入りすることが決定した。詳細は未定。
ドリームオヴサマーは、父サイビリアンサマーSiberian Summer、母メリーズドリームMary's Dream、母の父スカイウォーカーSkywalkerの7歳牝馬。生涯成績10-4-3-3。獲得賞金$1,191,150。おもな戦績は、'04アグリーム招待H(G2)、'04ランチョベルナルドH(G3)、'04カリフォルニアCメイトロンH(R)、'05アップルブロッサムH(G1)、'05ガーディーニアH(G3)、'05カリフォルニアCメイトロンH(R)など。(bloodhorse.com)
イルーシヴディーヴァが引退 [ 4/13/2006 ]
重賞ウィナー・イルーシヴディーヴァElusive
Divaの引退が決定した。初年度交配相手は、アンブライドルズソングUnbridled's
Songの予定。
イルーシヴディーヴァは、父イルーシヴクオリティー、母タージエアTaj Aire、母の父タージアルリヤドTaj Alriyadhの5歳牝馬。生涯成績6-3-4-4。獲得賞金$484,510。おもな戦績は、'04レイルバードS(G3)、'05ウィシングウェルH(G外)、'05ラスシエネガスH(G3)、'05セネターケンマディーH(G3)など。(bloodhorse.com)
バンクオーディトが引退 [ 4/13/2006 ]
G2ウィナー・バングオーディトBank
Auditの引退が決定し、ケンタッキー州パリスParisにあるヒンクルファームHinkle Farmで繁殖入りすることになった。初年度交配相手は、ディストーティドヒューマーDistorted
Humorの予定。
バンクオーディトは、父ワイルドラッシュ、母モスケラMosquera、母の父ファラウェイサンFaraway Sonの5歳牝馬。生涯成績10-6-6-8。獲得賞金$567,934。おもな戦績は、'05インターバーロH(G外)、'05ディスタフBCH(G2)、'05ジェニュインリスクH(G2)など。(bloodhorse.com)
パディーズデイジーが引退 [ 4/13/2006 ]
重賞ウィナー・パディーズデイジーPaddy's
Daisyの引退が決定した。初年度交配相手は、フサイチペガサスFusaichi
Pegasusの予定。
パディーズデイジーは、父キングオヴキングズKing of Kings、母ミセズパディーMrs. Paddy、母の父ウッドマンの4歳牝馬。生涯成績5-1-1-7。獲得賞金$267,548。おもな戦績は、'04セイレムカウンティーS(G外)、'04ジェサミンカウンティーS(G外)、'04ミエスクS(G3)など。(bloodhorse.com)
ケンタッキーダービー第3回前売 [ 4/11/2006 ]
4月9日、ケンタッキーダービー第3回前売Kentucky Derby Future Wager Pool 3が締め切りになった。現在の人気は以下のとおり。
*新規登録
今週の注目レース――アーカンソーダービー(G2) [ 4/10/2006 ]
4月15日(土) オークローンパーク競馬場(アーカンソー州) 3歳 ダート9F 別定 総賞金$1,000,000
ケンタッキーダービー三大プレップ[ウッド記念S(G1)、ブルーグラスS(G1)、アーカンソーダービー(G2)]のひとつ。南部代表決定戦。地元アーカンソーのレベルS(G3)組と、ルイジアナダービー(G2)からの転戦馬の出走が多い。G1として施行されていた時期もあったが、現在ではブルーグラスS、ウッド記念Sに比べ、出走馬の質が落ちる。例年は総賞金$500,000だが、04年度から3年連続で大盤振る舞いの$1,000,000。2年続けて、クラシックウィナーを輩出した。近年の勝ち馬には、テンパレンスヒル、サニーズヘイロー、コンサーン、ヴィクトリーギャロップ、スマーティージョーンズ、アフリートアリクスなどがいる。うちサニーズヘイロー、スマーティージョーンズがケンタッキーダービーウィナーに輝いている。
昨年の勝ち馬は、アフリートアリクスAfleet Alex。過去の勝ち馬については、「トリプルクラウンヒストリー3」をご覧ください。
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今週の注目レース――ブルーグラスS(G1) [ 4/10/2006 ]
4月15日(土) キーンランド競馬場(ケンタッキー州) 3歳 ダート9F 定量 総賞金$750,000
ブルーグラス(ステイト)はケンタッキー州の異称。1937年創設の伝統ある一戦で、ケンタッキーダービーへ向けての最重要プレップレースのひとつ。トヨタ自動車がスポンサーに付き、近年有力馬が集まるようになったため、99年よりG1に再昇格がなった。本番まで中2週という適度な間隔から、翌週のレクシントンS(G2)よりメンバーが揃う。フロリダダービーからの転戦が事実上不可能になったため、地元ケンタッキーのレインズエンドS(G2)が中心。
昨年の勝ち馬は、バンディニBandini。近年の勝ち馬には、アリダー、スペクタキュラービッド、ストライクザゴールド、ホーリーブル、スキップアウェイなどの名馬が名を連ね、うちスペクタキュラービッド、ストライクザゴールドがケンタッキーダービーを制した。過去の勝ち馬については、「トリプルクラウンヒストリー2」をご覧ください。
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今週の注目レース――オークローンH(G2) [ 4/ 6/2006 ]
4月8日(土) オークローンパーク競馬場(アーカンソー州) 4歳以上 ダート9F 総賞金$500,000
オークローン開催の古馬チャンピオン決定戦で、古馬による南部最大のレースのひとつ。以前は4月唯一の古馬G1戦という時期的優位性もあって、トップホースが集まることもあったが、近年は出走馬の質が低下し、03年度よりG2降格となった。2月のエシクスS(G3)や3月のレイザーバックS(G3)を使って迎え撃つ地元勢と、サンタアニタH(G1)やニューオーリンズH(G2)から転戦してきた遠征組との激突の場となる。
昨年の勝ち馬は、グランドリウォードGrand Reward。過去の勝ち馬については、「古馬主要レース・アーカンソー・ルイジアナ・カリフォルニア編」をご覧ください。
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今週の注目レース――サンタアニタダービー(G1) [ 4/ 6/2006 ]
4月8日(土) サンタアニタパーク競馬場(カリフォルニア州) 3歳 ダート9F 総賞金$750,000
1月のサンラファエルS(G2)、サンタカタリナS(G2)、サンフェリペS(G2)からつづく、サンタアニタ開催における3歳クラシックロードの総決算。同時に、ケンタッキーダービー(G1)へ向けての南カリフォルニア地区最終プレップとなる重要な位置づけのレース。
1935年創設の伝統ある一戦で、近年の勝ち馬には、アファームド、スカイウォーカー、牝馬・ウィニングカラーズ、サンデイサイレンス、エイピーインディー、ポイントギヴンなどの名馬が名を連ねる。うちアファームド、ウィニングカラーズ、サンデイサイレンスがケンタッキーダービーを制した。
昨年の勝ち馬は、バザーズベイBuzzards Bay。過去の勝ち馬については、「トリプルクラウンヒストリー2」をご覧ください。
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今週の注目レース――ウッド記念S(G1) [ 4/ 6/2006 ]
4月8日(土) アケダクト競馬場(ニューヨーク州) 3歳 ダート9F 定量 総賞金$750,000
ユージーン・D・ウッド氏を記念して1925年創設されたニューヨーク3歳チャンピオン決定戦。番組改編により1週前倒しになり、05年度からケンタッキーダービー(G1)4週前に行われる。キーンランド競馬場のブルーグラスS(G1)、オークローンパーク競馬場のアーカンソーダービー(G2)と並び、本番へ向けての最重要プレップレースのひとつに位置づけられている。かつては押しも押されもせぬG1レースだったのだが、レース品質低下からG2降格の憂き目に遭った。00年度から出走馬の質向上を目指して、ウッド記念Sとケンタッキーダービーを制した馬に$1,000,000のボーナスを与えるニンジン作戦を敢行。その甲斐あってか、02度よりめでたくG1復帰を果たした。
昨年の勝ち馬は、ベラミーロードBellamy Road。近年の勝ち馬には、シアトルスルー、プレズントコロニー、スルーオゴールド、イージーゴーア、フサイチペガサスなどの名馬が名を連ね、うちシアトルスルー、プレズントコロニー、フサイチペガサスがケンタッキーダービーを制した。過去の勝ち馬については、「トリプルクラウンヒストリー2」をご覧ください。
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