HEADLINES, May 2008             .
最新情報 5月

 

|| 過去のトピックス || 4 | 3 | 2 | 1 || 07 | 06 | 05 | 04 | 03 | 02 | 01 | 00 | 99 ||

  カジノドライヴ圧勝、次走はベルモントS  [ 5/11/2008 ]

  カジノドライヴCasino Driveが、ピーターパンS(G2)に出走、1:47.87の好時計でミントレインMint Lane以下に5馬身3/4差をつけ圧勝した。次走は6月7日のベルモントS(G1)を予定。デザーモ騎手は「なるほど、ジャジルJazilとラグズトゥーリチズRags to RichesがいかにベルモントSを制したのか理解した。カジノドライヴはもっと走るよ。楽しみだ。驚くべき力を秘めている。ぼくらは手一杯だけれど、ファンにとっては最高におもしろくなっただろうね。」、藤沢師は「休み明けにもかかわらず、よく走ってくれた。これからもっとよくなるよ。次走のベルモントSが楽しみだ。」と語った。(bloodhorse.com)

 

  カジノドライヴ&スパークキャンドル@ピーターパンS  [ 5/ 8/2008 ]

  カジノドライヴCasino DriveとスパークキャンドルSpark Candleが、ベルモントS(G1)の前哨戦にあたるピーターパンS(G1)[5月10日 ベルモントパーク競馬場 3歳 ダート9F]にエントリーを済ませた。9頭立てと手ごろで、北米重賞ウィナーもおらず、比較的軽いフィールドといえる。力がありそうなのは、ペルーダービー馬・トムシトTomcito、イリノイダービー(G2)2着のゴールデンスパイクスGolden Spikesあたり。勝機は充分。

 

  カジノドライヴ&スパークキャンドル@ニューヨーク  [ 5/ 7/2008 ]

  6月7日に行われるベルモントS(G1)を目指し渡米中のカジノドライヴCasino DriveとスパークキャンドルSpark Candleがベルモントパーク競馬場[ニューヨーク州]で調教を行った。

  5/7 カジノドライヴ ベルモントーパーク競馬場 ダート5F 良馬場 59:94[2位/26頭] 強めHandily
  5/7 スパークキャンドル ベルモントーパーク競馬場 ダート5F 良馬場 1.01:04[6位/26頭] 強めHandily

 

  ネゴシエーター@ペンナショナル  [ 5/ 2/2008 ]

  ネゴシエーターNegotiatorがペンナショナル競馬場[ペンシルヴェニア州]で調教を行った。

  5/2 ネゴシエーター ペンナショナル競馬場 ダート5F 良馬場 50:00[11位/26頭] 楽走Breezing

 

  ベイズ、12度目のアイザックマーフィー賞を受賞  [ 5/ 1/2008 ]

  ラスル・ベイズRussell A. Baze騎手が、3年連続、12度目のアイザックマーフィー賞を受賞した。同賞は500騎乗以上で最高勝率の騎手に贈られる。05年にラモン・ドミンゲスRamon A. Dominguez騎手に譲り渡した以外は、95年の創設以来ベイズの手を離れたことがない。ベイズは1,211騎乗で399勝、勝率32.9%をマークした。以下、リッキー・フレイジアRicky Lee Frazier(26%)、マリオ・グティエレスMario Gutierrez(*25%)、ジェレミー・ローズJeremy Rose(24.3%)、ジョン・ダヴィラ・ジューニアJohn Davila, Jr.(24.2%)、グレン・コーベットGlenn W. Corbett(23.8%)、ラモン・ドミンゲスRamon A. Dominguez(23.8%)、ジョー・クリスピンJoe Crispin(23.5%)、T・ベアードE. T. Baird(22.7%)、アリクス・バーザーAlex Birzer(22.6%)。
  アイザックマーフィー賞は、生涯成績44%の勝率を誇った伝説の黒人ジョッキー、アイザック・マーフィーIsaac Murphyを記念して、95年に全米競馬記者協会The National Turf Writer Associationが設立した。(bloodhorse.com)

 

  特別編集・ケンタッキーダービー2008  [ 5/ 1/2008 ]

  「ケンタッキーダービー2008」をご覧ください。

|| △ホームへ | ▲ページトップへ ||