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最新情報 12月
インターナショナルクラシフィケーション発表 [ 12/31/1999 ]
ヨーロッパの最終クラシフィケーションが発表になった。
JRAリーディング発表 [ 12/31/1999 ]
ジョッキー(関東) 蝦名正義 129勝/800騎乗
キャットシーフ敗れる―マリブS(G1) [ 12/28/1999 ]
今年のブリーダーズCクラシック(G1)の勝ち馬でマリブS(G1)に出走していたキャットシーフでが格下馬にまさかの敗戦を喫した。確勝を期しての出走だっただけに、イクリプス賞年度代表馬争いからは一歩後退した。
ランフォーザロージズの行方 [ 12/28/1999 ]
ケンタッキーダービー(G1)戦線、有力候補の動向。アニーズはサンタカタリナS(G2)(1/30サンタアニタ)、グリーンウッドレイクはファウンテンオヴユースS(G1)(2/19ガルフストリームパーク)、キャプテンスティーヴは2月20日、フェアグラウンズリズンスターS(G外)(2/20フェアグラウンズ)からそれぞれ始動する予定。
ギャリー・スティーヴンズ引退 [ 12/27/1999 ]
サンタアニタパークの開催日にあたる27日の日曜日、スティーヴンズが突然、現役を引退することを発表した。長くわずらっている右膝の関節炎が完治しないことが、引退の原因だという。彼は12月の第1週に4度目の手術を受けた。その後、トラックに舞い戻ってきたが、デザートヒーローで6着になったマリブS(G1)がラストランになった。(NTRA) [PROFILE]
セバスチャン・サンダース来日 [ 12/27/1999 ]
イギリス所属のセバスチャン・サンダース騎手が2度目の短期免許(1999/1/1〜1999/2/29)を取得。所属はフリー。 [PROFILE]
イクリプス賞のノミネートホースが発表される [ 12/23/1999 ]
ノミネートはNTRA、全米ターフライター協会(National Turf Writer Association)、およびデイリーレイシングフォームの代表者によって選出される。イクリプス賞受賞馬は2000年1月17日、ベヴァリーヒルズのベヴァリーヒルトンホテルにて表彰される。ノミネート馬は以下の通り。Silverbulletdayは1月を待たずして満場一致で最優秀4歳牝馬のタイトルを確定させた。(ブラッドホース誌) 年度代表馬(HORSE OF THE YEAR) Artax,
Charismatic, Daylami
ヴァルホルの資格剥奪 [ 12/19/1999 ]
ヴァルホルのアーカンソーダービー(G2)勝ちの資格が剥奪された。去る12月13日連邦巡回裁判所は、アーカンソー競馬協会の申し出を支持し、優勝賞金の再分配と禁止馬具を使用した鞍上のビリー・パティンに5年間の騎乗停止処分を決定した。春先より続いていた審議は一応の決着を見たことになる。(ブラッドホース誌)
香港カップ(G1)の結果 [ 12/12/1999 ]
エミレイツワールドレイシングシリーズ第7戦(最終戦)の香港カップ(G1)はジムアンドトニックが制す。 香港Cデイ。その他の結果。 香港スプリント(芝1000m)はフェアリーキングプローン。香港マイル(芝1600m・G2)はドックサイダー。蝦名騎乗のミッドナイトベットは8着。香港ヴァーズ(芝2400m・G2)はボルジア。菊沢隆徳騎乗のローゼンカバリーは7着。
タイガーヒルが引退 [ 12/12/1999 ]
欧州クラシック・ディスタンス戦線をにぎわせたタイガーヒルは香港C(G1)を前に屈腱炎を発症。そのまま引退、フランスで種牡馬入りすることとなった。初年度種付け料は、60,000フラン(約100万円)
ラフィット・ピンカイ・ジューニアが勝利数世界記録樹立 [ 12/12/1999 ]
12月10日ハリウッドパーク開催の第6レースでアイリッシュニップが勝ち、ラフィット・ピンカイ・ジューニアが8834勝をあげ、ウィリー・シューメーカーの持つレコードを更新した。
エアジハードが出走取消 [ 12/12/1999 ]
香港C(G1)に出走予定だったエアジハードは右前屈腱炎のため出走取消となった。
ランフランコ・デトーリが優勝 [ 12/10/1999 ]
香港で行われたインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップレースは、ランフランコ・デトーリが総合優勝した。
ゴドルフィンが本格的にアメリカ競馬に進出 [ 12/10/1999 ]
1999年度ゴドルフィンレイシングは、デイラミのブリーダーズCターフを含めて18のGIを獲得した。そして、2000年度からアメリカ部門を設立し、2歳馬を管理する調教師として、7年間ボブ・バファート師に師事した助手のエオイン・ハーティ氏を指名することを発表した。ゴドルフィンレイシングのマネジャーであるサイモン・クリスフォード氏の発表によると、ハーティは1月にドバイに移住するとのことだ。ナドアルシバのゴドルフィンの厩舎には、今年のアメリカ・イヤリングセールで購入された32頭の1歳馬が用意されている。ハーティは2000年4月にアメリカに競走馬をつれていくもくろみだ。時を同じくしてゴドルフィンはほかの競走馬をヨーロッパに移動させる。この声明では、ゴドルフィンがアメリカの2歳馬部門の本拠地をどこに据えるかは決定されていない。(Blood Horse Interactive)
ラフィット・ピンカイ・ジューニアが勝利数世界記録にならぶ [ 12/101/1999 ]
12月9日ハリウッドパーク開催でラフィット・ピンカイ・ジューニアが8833勝をあげ、ウィリー・シューメーカーの持つレコードに並んだ。
ジョン・ムルタが来日 [ 12/ 2/1999 ]
アイルランドのトップジョッキー、ジョン・ムルタが短期免許取得。
ミルコ・デムーロが来日 [ 12/ 1/1999 ]
イタリアのトップジョッキー、ミルコ・デムーロが短期免許取得。 |